送別会

2010,03,09

 

タケックス・ラボに投資下さっている

三菱UFJキャピタルのO部長が

東京へ転勤となりました。

 

 

 

リードVCとして、

正に全身全霊で支援・指導下さいました。

 

 

 

 

 

 

知識不足には知識を。

経営上の悩みには情報を。

弱気には叱咤激励を。

甘えには逃げ場を許さない厳しさを。

相談には親身なアドバイスを。

判断ミスには厳しい指導を。

 

そして営業支援。

 

 

 

 

 

気がつくとO部長は、

タケックス・ラボにとって、

とても大きな存在になっていました。

 

 

 

 

 

O部長転勤の報告を頂いてから、

心の中にポッカリと空洞ができてしまい、

心細さが過ぎります。

 

 

 

 

 

そんな中で、

昨日は取締役会でしたので、

終了後に送別会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

東京に行かれても、

タケックス・ラボを自慢して頂けるような、

立派な上場企業に成長できますように、

全社一丸となって頑張ります!!

 

 

 

O部長との出会いに

心から感謝申し上げると共に、

 

東京での益々のご健勝と

ご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

本当にありがとうございましたm(^^)m   

 

 

皇帝ペンギン.jpg 

 

 

強い意志

2010,03,07

最近、事あるごとに過ぎる思いがある。

 

 

 

 

 

「企業の存続」についてである。

 

 

 

 

 

激変の企業環境をどう生き抜くのか?

 

 

 

 

 

企業環境は

怒涛のごとく激流のうねりをあげながら

瞬く間に変化している。

 

 

これらの変化を

確実に捉えなければならない。

 

 

また企業として、

この激変に着実に対応していかなければ

企業の存続は無い。

 

 

 

 

 

 

「激変への対応」は、

「改革」や「改善」などとして

小手先の対応では不可能ではないかと思う。

 

 

 

 

 

事業活動における全ての流れや

人・物・方法を検証し、

過去からの既成概念は封印し、

激変に対応できる新たな手法を模索しながら

「抜本革新」を断行しなければならないと思う。

 

 

 

 

「抜本革新」の断行による進化と成長を

 実現しない限り、

 企業の存続は不可能な時代になったのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

ここで立ち止まり、考えてみよう。

 

 

 

 

 

「抜本革新」を断行し、実現するには、

経営陣の「強い意志」が不可欠である。

 

 

 

 

 

明日の経営会議で提議するとしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 経営陣の皆様

 と、言う事でまた!

 難しい提議をしますが、宜しくねv(^^)v

 

 

 

 

 

 ダイエットにあっさりと挫折した

 「弱い意思」の社長より・・・m(^^)m

 

 

「卒業式」

2010,02,28

 

我が家の放し飼い君が高校を卒業しました。

 

 

 

 

 

長いようで、

あっ!いう間に経った18年、

母子家庭という事もあり想いは一入。

 

 

 

 

この18年のいろいろな出来事が

走馬燈のように蘇っていく。

 

 

100227_111613.jpg 

 

卒業式では、

息子が入場して来た瞬間から、

 

 

 

泣くまいと歯を食いしばり続け、

何とか持ち堪えたものの・・・。

 

 

 

 

 

卒業生が退場するときの一瞬、

涙で視界が曇り・・・。

 

 

 

 

 

ベストショットになるはずの一瞬を逃してしまい、

 

 

 

撮れたのは通り過ぎた瞬間の

 

息子の肩の一部でした・・・。

 

 

 

100227_112145.jpg 

 

息子よ・・・。母は・・・、

 

 

 

 

 

 

 

「また、やっちゃた~・・・。

 

       ごめん!m(_ _)m 」

 

「出会い」

2010,02,23

 

 

いろいろな人との出会いは、

掛け替えのないものである。

 

 

 

 

 

特に、

事業で成功された方からのお話は、

とても勉強になる。

 

 

 

 

 

「その人がなぜその結果を得ることが出来たか」を

考える機会が得られる。

 

 

 

 

 

なぜ、

というのは何をやったかだけでなく、

 

 

 


なぜそれをやったのか。

 

なぜそれをやるに至ったか。

 


なぜそれをやらなければならなかったのか。


どうやってそれを思いついたのか。

 

そして、どうやってそれを実行できたのか。

 

 

なぜ、それを成し遂げる事が出来たか。

 

 

 

 

 

 

 

では、私の場合はどうか?

 

 

 

 

 

自分と向き合うきっかけとなる。

 

 

 


出会いに感謝。

 

最近、気付いた事がある。

 

 

 

 

 

例えば、

数回しか行った事のない飲食店に訪れると

 

 

何故か?お店の方に「まいど~!!」と、

まるでお馴染みさんの様に扱われる?

 

 

 

なので、同伴している方からは

 

「この店の常連さんなのね?」

 

と誤解されてしまう・・・。

 

 

 

 

 

でも実際は2回目だったりする・・・。

 

 

 

 

 

何でだろ? と、友人に聞くと何故か即答。

 

 

 

(^^)「そりゃあ~、

     原因は「ねぎ!」じゃない?」

 

 

(^^;)「ねぎ? ねぎのどこが悪いん?」

 

 

(^^)「だって、あんたお寿司屋さんに行って

     「芽ねぎ」のにぎりばっかり頼むやん。

 

      芽ねぎの連発やん。

 

      おでんやさんは「ねぎ袋」の連発やし。

 

      焼肉屋では「ねぎ焼き」

 

      蕎麦屋に行くと「ねぎ大量盛り」

 

      そりゃ~、インパクト強いよ~。

      

      変なお客だもの」

 

 

 

 

 

(^^;)「・・・。だって大好物だもん」

 

 

 

 

 

と、言う訳で

 

決して常連のお店が至る所に在る訳では

 

ございませんですよ~(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の自分があるのは、

過去に自分が決断し行なってきた事の結果であり、

今、決断し行動している事の結果ではない。

 

 

 

 

 

未来の自分のために今がある。

 

 

 

 

 

今の自分に悔いはないか?

 

今の自分に満足か?

 

 

 

 

 

未来の自分に自信が持てるか?

 

 

 

所用があって吹田市役所に行きました。

 

 

 

市民課で書類の交付を待ちながら、

ロビーを漂っていると、

展示コーナーのショーケースの中に

タケックス・ラボの製品が展示されていました。

 

 

 

 

びっくり!! 

 

 

  

 

有り難い事です。

 

展示して頂いている事を知らなかったなんて、

大変失礼しました。m(^^)m

 

 

 

吹田市役所.jpg 

 

 

心の中にぽっ!と嬉しい灯が点りました(^^)

 

 

 

2週間に亘る

国内・海外での弾丸出張を

無事に終えて帰って参りました。

 

 

 

 

息つく暇も無いほどの超過密出張でしたが、

大変有意義な機会を持つことが出来ました。

 

 

 

 

また、

2週間も会社を不在にするのは初めての経験で、

少し不安もありましたが、何のことはない。

何の問題もなく着々と機能しておりました。

 

 

 

 

営業担当役員と管理担当役員がしっかりと

攻めと守りの部分を束ねてくれているので、

この上もなく安定感と有難さを感じます。

掛け替えのない存在です。

 

 

 

 

 

この2週間、

多くの方々とお会いする事が出来ました。

 

 

 

 

 

社内に居れば、当然の事ながら、

主観的に思考を巡らせてしまいます

 

が、会社を離れ、様々な方々と面談させて頂き、

客観的な感想やご意見に触れると、

 

思考のポジショニングを

客観的に置く事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

何処にボトルネックがあるのか?

 

また、どの方向に進むべきで、

そのために解決すべきことは何なのか?

 

何を求められていて、

それに対し、今何をすべきなのか?

 

 

 

 

機会の許す限り、

自社と距離を置く時間を持ち、

客観的に思考を廻らせてみる事は、

経営者として大変有意義であると思いました。

 



 

我が家の放し飼い君も、あと少しで高校卒業です。

 

 

 

 

大学も決まり安心しているのか?

 

 

 

 無言の

「バイクが欲しい!」

 アプローチを頻繁にかけてきます。

 

 

 

 

 

昨日も出張から帰宅すると・・・。

 

バイク1.jpg

 

 

 

バイク2.jpg

 

「なっ何だ?これは?」(・・?)

 

 

 

 

 

部屋中に

バイクのチラシが貼られていました・・・。(・・;)

 

 

 

 

 

「むっ息子よ! 

 そんなに欲しいのか・・・。

 

 大学生になったら、

 頑張ってバイトして、

 自分の力で買ってくれ~い!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から海外弾丸出張です・・・。

暫らく留守します。

 

 

うりゃ~!っと、頑張りますV(^^)V

 

 

 

先日、ある雑誌社から取材を受けました。

 

 

インタビューの中での質問。

 

「竹の研究を昭和58年からスタートしたとの事。

大変長い年月、

なぜ竹事業を諦めずに貫いて来られたのですか?」

 

 

 

 

この質問を受け、

一気に蘇ってきた懐かしい場面。

 

 

 

 

 

「竹の研究」から「竹の事業」展開への

 きっかけを下さった花王のK部長。

 

 

 

昭和60年頃、

竹に関する研究成果を事業化するために

何をするべきかについて、

親身に指導して下さいました。

 

 

 

当時開発した原料の1つである、

「バデオールパウダー」は

K部長に命名して頂いたものです。

 

 

 

 

そのK部長がプレゼントして下さった

1冊の本がありました。

 

 

 

 

「男たちの夜明け」

 

 

 

 

花王石鹸を日本最大のトイレタリー・メーカーに

押し上げた立役者、丸田芳郎社長の小説。

 

 

 

 

突然湧き出でたアイデアを

「これは神の啓示だ」と頑に信じ、

遮二無二突き進む。

 

 

 

このエネルギッシュな行動力と自信が

次々と成果を生んでいく。

 

 

 

 

鳥肌が立つほどの感動と憧れを感じ、

この本を何度読み返した事だろう。

 

 

 

事業って面白い!! 

 

 

 

事業に対する興味、

そして「夢と挑戦」という熱い思いが

私の心の中に灯ったのは、

この瞬間からでした。

 

 

そしてこの灯は今も燃え続けています。

 

 

 

その後、

父の会社が倒産の危機に陥ったとき、

K部長が電話を下さいました。

 

 

「くみちゃん。夜が明けない日はない。

  必ず夜明けが来る。

  竹事業は諦めずに頑張りなさいよ!」

 

 

 

必ず夜明けが来る!

 

そう信じて無我夢中で走り続け、

気が付くと20数年。

 

 

何となく?

夜が明けて来たような気がしています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日から2週間、

国内・海外への弾丸出張が続きます。

 

 

やるわよっ! v(^^)v

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。