新年、明けましておめでとうございます。
丑年。ウシシ~と笑える年にしたいものですが・・・。
2008年は、サブプライム問題から発展したアメリカ発世界恐慌のあおりを受けた日本経済、想像もしなかったような経済環境に突入してしまい、企業にとっても厳しい闘いを強いられる状況となりました。
こんな時代だからこそ、企業の存在価値としての真価が問われ、存在価値のない企業は淘汰され選ばれた企業だけが生き残っていく「取捨選択される時代」である事を肝に据えたいと思います。
まずは原点に立ち戻り、如何に「存在価値のある企業」になり得るかを再考し、一つ一つ着実に積み上げていきたいと考えております。
また同時に「100年に1度の世界恐慌」などと言われる局面において、この厳しい経営環境下でどの様に切り抜け、維持し、成長させることができるか?
経営者としての能力も問われる2009年の幕開けとなりました。
正直、不安もありますが、一方でメラメラと闘志も沸いてきております。
何故かいつも逆境になるとワクワク~、メラメラ~燃えてくるんですよね。
よしっ! 今年も全力でやるわっ!!
うりゃ~っと!! v(^^)v

