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ふっと気が付くと・・・。

 

今日はオフィスの雰囲気が違う。

 

良く言えば「キビキビ」としている。

悪く言えば「しーん」としている。

 

ん?(・・?)何だ? 

今日は天気が悪いから?

 

オフィスを見回して気付いた。

 

今日は研究室のFさんが病欠していたらしい。

彼一人休んだだけでこんなに違うのか?

 

正直、「ちょっと静かにしろ~い!」と、

叫びたくなることはしばしばあった。

 

一方で彼の言っている事に聞き耳を立てると、

「なるほど!」と学ぶ事も多々ある。

 

会社とは、

様々な価値観や思考、

生活環境や人生経験などがそれぞれ異なる人々が

心を同じくし一致団結し、まさに「異体同心」となる場所。

 

そこには、

一人一人のスキルによる存在感も大きいが

キャラクターとしての存在感も大きい。

 

改めてオフィスのスタッフ一人一人を見つめると

心から愛しさを感じる。

タケックス・ラボの大切な礎たち。

 

みんな、ありがとう(^^)

 

Fさんも早く元気な顔を見せてね!

でも、もう少し声の音量が低くても良いよ~v(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題視すると問題になる。

問題視しなければ問題にならない。

 

 

問題なのか否かは誰が決めるのか?

それは自分が決めるのだ。

 

 

度胸があるのか?

若しくは鈍感なのか?

 

 

そんなことは大した事ではない。

大抵のことは大問題ではない。

 

 

大切な事は素直な心、

そして感謝。

 

 

自分が決めて、

自分が歩む人生なのだから、

誰のせいでもない。

 

 

人間は失敗を経験して成長していく。

 

 

大切なのは、

この失敗に気付くかどうかなんだよなあ~。

 

 

 

で、今、失敗に気付いた・・・。

 

ごめん、みんなm(^^)m

あたまポリポリ。。。

 

「 おもう 」

2012,02,09

腹をくくると、丹田に力が入り、

ふらふらしなくなるものだ。

 

「おもう」という漢字はいくつかある。

 

思う」・・・思考 

 

「想う」・・・構想  

 

新規事業に着手する時、

経営者の「おもう」は

「念う」・・・信念 でなくてはならない。

 

理屈を超えて腹をくくる。

信念を持って挑まなくてはならない。

 

 

「真のリーダーとは、

  人生のおいて直向に仕事に打ち込み、

  その中で人格を高め続けるような

  人物ではないでしょうか。

 

  そのような人間であれば、

  リーダーとして権力を委ねられた後も、

  堕落することも傲慢になることもなく、

  集団のために自らを犠牲にして

  懸命に働き続けてくれるはずです。」

 

京セラ名誉会長稲盛和夫さんのお言葉です。



ひたむきに仕事に打ち込み

人格を高めていく。

 

 

そうありたいです。

またそうなれるように日々精進して参ります。

 

 

事業を変革していく時、

経営者として発揮すべき勇気は、

「 考 動 」

 

 

 

現在、海外展開を推進している。

 

 

 

タケックス・ラボが

独自の技術で開発した製品を

海外市場で展開し浸透させていくには、

 

 

 

日本から浸透可能なコストで

打ち出さなくては波及力が減退する。

 

 

 

海外市場を見据えると、

 

新興国が

マーケットプライスリーダーとなっている。

 

 

 

メーカーとして

新興国基準のプライスに添えなくては

戦えない。

 

 

 

勇気を持って

「 考 動 」しなくてはならない時がきた。

 

 

新年

明けましておめでとうございます。

 

2012年になりました。

 

 

静かに、

そして穏やかに、

2012年を迎えることができましたのは、

多くの方々のご支援の賜物でございます。

まずは、心より深く感謝申し上げます。

 

 

新年を迎え、

決意新たに、志を高く、

夢の実現に挑んでいきたいと思います。

 

 

卯年から辰年へ。

跳ぶ!から、翔ぶ!!へ。

 

 

辰年は飛躍の年。

 

飛龍の如く、

大きく飛躍する1年となります事を祈念しつつ、

新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

株式会社タケックス・ラボ

代表取締役 清岡 久幸

 

 

 

気が付くと2011年もあと僅か。

 

皆様はこの1年、

どのようにお過ごしでしたでしょうか。

 

 

3月11日の大震災、津波、原発事故、

更には欧州・米国の経済危機と

今年は歴史的な事件の多い1年になりました。

 

 

停滞感の拭えない日本経済ですが、

この危機をバネにして改革ができるか?を問われる、

2012年は正念場の年になると思います。

 

 

来年は、

事業を取り巻く環境変化に対応して、

今まで以上にスピーディに

機敏に変革を遂げていかなくてはならない、

 

厳しい年になりそうです。

 

 

小さなことに惑うことなく、

しっかりと腹を据え、

逞しくやっていきたいと思います。

 

 

皆様の2012年のご健勝と

ますますのご発展を祈念すると共に、

被災地の一刻も早い復興を願いつつ、

年末のご挨拶とさせて頂きます。

 

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

事業成長の鍵は「稼ぐ」ことである。

 

そして、

突き抜けて「稼ぐ」ためには、

分身を育てるしかない。

 

 

そんなことは起業すれば、

皆判っている事である。

 

 

しかし、

これが思うようにはならないのである。

 

 

「自分が商品」では限界がある。

 

 

そして、

「稼ぐ組織」から

「とてつもなく稼ぐ組織」には

大きな変革を要する。

 

 

特にタケックス・ラボは

研究開発型ベンチャーである。

 

「稼ぐ」前段階に

「研究・開発」が横たわっている。

 

 

これが、

「稼ぐ」ステージまでの

距離感を形成してしまう。

 

 

「稼ぐ」というフェーズで

発揮しなければならない一点突破力を

分散させてしまうのだ。

 

 

それが悩ましかった。

 

いつも、

どうしようもない焦燥感を感じていた。

 

 

ところが、

最近、あらゆる場面で感じることがある。

 

 

幹部の

社員の

行動や思考のあらゆるところに

「清岡久幸」を感じる。

 

 

「 分 身 」が育ってきた。

 

 

随分時間がかかったが、

彼ら「分身」が

タケックス・ラボの次世代を

担う姿が想像できる様になった。

 

 

心から愛しいと感じる。

そして頼もしい。

 

 

激流の時代である。

 

 

激流の中ではあるが、

共に「とてつもなく稼ぐ組織」

を形成していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

迷った時、

悩んだ時、

 

 

情報の波打ち際「現場」に行き、

 

 

何が問題なのか?

解決策は何処にあるのか?

 

 

自分の感覚、肌、目、耳で感じ取りなさい。

 

 

 

間接情報では

血の通った判断はできない。

 

 

 

そんな時は、

受け身ではなく

能動的でなければならない。

 

 

 

まずは、現場へ。

 

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。