一昨日は弊社に投資頂いているJAFCO様主催の

「プレジデントクラブ」に参加して参りました。

 

昨年に続き、今年で2回目の参加です。

 

第1部は基調講演で大和ハウス工業の樋口会長の「熱湯経営 大組織病に勝つ」というテーマでのお話でした。

 

「時代・変化に対応し続けるものが勝ち続ける」
そのためにはアイデアを生み続けることが必要で、

「現場にこそ知恵がある」
ぐっ!ときました。

 

債務超過の会社をV字回復を果たすまでの軌跡や辛さ・心情をリアルに語られる樋口会長の大迫力がとても印象的で、物事を真正面から真っ直ぐに見据える眼力は

夢 と 希望 と 厳しさ にあふれてました。

 

「私もやるぞ!」というパワーを貰えた講演会でした。

 

講演会・分科会そして最後は懇親パーテイでした。


 

株式公開を目指されている経営者の皆様や既に株式上場を果たされた経営者の皆様とお名刺交換をさせて頂き、貴重なお話しを伺う事ができました。


 

背筋が伸びるような想いでした。大変刺激になりました。

 

1年後の「プレジデントクラブ」では、今回お名刺交換をさせて頂いた素晴らしい経営者の皆様に、私は経営者としてどれだけ成長し近づけているのか?

 

頑張ろ!  やるわっ!!  v(^^)v

社内研修会

2008,11,15

今日は、毎月第3土曜日に開催している社員研修会の日です。

 

「経営者としての想いを伝える」ための社長のお話しの時間と専門知識の向上・ビジネスセンスの向上・ビジネススキルの向上などを目的として外部からの先生をお招きしての研修の時間と情報の共有化や課題解決のためのフリートーキングの時間などで構成しております。

 

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社員の皆さんは、居眠りをすることも無く(勿論、居眠りしてるの見つけたら

シバキ(o)(-_-)ますけど)、真剣に耳を傾け取り組んでくれています。

有り難い事です。掛け替えの無い戦友たちです。

 

 

この研修会が功を奏しているのか、上司の指導が素晴らしいのか?最近、メキメキと頭角を現し始めた戦友がいます。

F君、入社してあと少しで2年になります。

入社した時のエピソードがあります。

入社初日に経理部担当に一言。

 

F君   

  「通勤のため定期を購入するので、会社の

    証明書を下さい。」

経理担当 

  「・・・ (?_?) 通学定期じゃないので

    証明書はいらへんで。」

 

こんなピュアなF君が、最近は提案書の作成を任せても、プレゼンを任せても明らかな上達を感じる今日この頃です。

目を見張るほどの成長ぶりです。最近の行動パターンからも成長と自信が見て取れ、安定感があります。

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F君のビジネスパーソンとしての成長、人間としての成長を見守る事のできる私は幸せです。

 

F君、私と一緒にあなたを指導する上司や会社の皆さんに感謝しましょうね。

 

1年後のあなたの成長ぶりを心から楽しみにしていますv(^^)v

今出来ること

2008,11,10
今日、高校2年の息子から「あと、ちょっとで会えるな!母の手料理、楽しみにしてるで(^^)v」という内容のメールがきました。

放し飼いの息子が、12月に1年のカナダ留学を終えて帰国します。

我が家は母子家庭ですので、息子は父親や兄弟との生活を知りませんでした。

父親が居なくて寂しいと言ったことはありませんが、友達が父親とスポーツ観戦に行ったり、一緒にスポーツをしたりする姿を羨ましそうに見ている姿を何度か目にした事があります。

カナダではホームステイですから、お父さんや兄弟のいる生活を満喫して帰って来る事でしょう。

どんなに成長して帰ってくるのか?

ワクワクo(^-^)o ドキドキ(#^.^#)、

まるで恋人の帰りを待っている様な心境です。

 息子も今は元気印のサッカー大好き少年ですが、小学校までは病院通いばかりしていました。入院も度々でしたがカナダでは病気もせず、現地の高校でクラブ活動にも勤しんでいるようです。

母親として最も嬉しい事は、子供が健康であるという事です。

子供を命続く限り守ってあげたいと思うのが、親です。
また、わが子は「大きく羽ばたいてもらいたい」と願うのも親です。

わが子が羽ばたいたとき、成長して親の目が届かなくなってきたときでも、
「安全」に、何よりも安全に健康であってほしいと願うのが親だと思います。

現実は、悲しい事に親はわが子の一生を守ることはできません。

しかし、親として何ができるか? 何を守れるか?という観点で、いま出来る事は何か?を真剣に考えて、行動に移す事は出来ます。

「次世代を担う子供たちのために親として何を守ってあげられるのか、残してあげられるのか」

子供達に残してあげたいのは、託したいのは「住み易い地球環境と自然の恵み」そして「健康な体」です。

母親として次世代を担っていく子供達をどう守り、そして何を残してあげられるのかを考えた時に「竹の研究」に繋がってきました。

タケックス・ラボの事業活動は全て 「次世代を担う子供たちのために親として何を守ってあげられるのか」を考え、それを実現していく事を日々の事業活動の中心に据えております。

では、竹の研究開発を通してどうやって子供たちの未来を守ろうとしているのか?

タケックス・ラボは「安心・安全・健康」という開発理念のもと「地球の喜び・社会の喜び・人々の喜び」この3つの願いが同時に実現できる事業を展開する という経営理念を掲げています。

「地球の喜び」が実現できる事業とは

竹は3年で成長の完了した、いわゆる成竹となります。地上植物の中では最も生育サイクルの早い有効な資源であるにもかかわらず、未利用である竹の有効活用をテーマとした研究開発に取り組み、地球環境への負荷の低減を実現させる事業を目指す、これが「地球の喜び」を実現する事業と言う事です。

「社会の喜び」が実現できる事業とは

生育サイクルの早い有効な資源である「竹」の有効活用をテーマとした研究開発に取り組む事であり、その開発は「地球環境」と「人の健康」を阻害する恐れのある化学品の代替として或いは枯渇性資源の代替として、
竹の新しい使用価値や用途を創造する事業と位置づけております。

「人々の喜び」を実現させる事業とは

タケックス・ラボの製品開発や製造に関する安全基準及び品質基準を「企業の視点」ではなく「母親の視点」に置きます。

健全な子孫の繁栄を願う、最も要求水準の高い母親の視点で製品開発及び製造を行ない、一切妥協する事無く安全性を追求していきます。

女性の視点から開発要因になるものがあると思います。

子供を生み、その子供が社会に貢献できる様に育てあげるのと同じ様に、製品も世に役立ち信頼される様に、厳しく愛し、慈しんで育てていかなければならないと考えております。

ひたむきに安全性を追求し、品質の良いものをより効果的に保持し得る製品を生み出していく事は、健全な子孫の繁栄を願う母の思いと同じであり、タケックス・ラボの事業活動の源泉として、心臓と脈の関係のように事業活動の中においてこの想いが常に共鳴しあう企業に育てあげたいと願っています。

竹の研究を通して、いま出来る事から1つ1つ、子供たちの安心で安全な未来に繋げていきたいと考えております。

戦友たちへ

2008,11,04

おはようございます。

だんだんと秋の気配が深まってきました。

11月度は本日からスタートです。

 

今日は、定例の経営会議と部門会議で一日中会議漬けとなる日です。

 

1年前から始めた経営会議のおかげで、各部門長まで含めた経営幹部全員が、目標や時間軸、解決すべき課題や方針の共有化が図れるようになりました。
この意志統一により、いろいろな取組がこれまでに比べて圧倒的にスムーズになりました。

この1年、試行錯誤はありましたが「一枚岩」としての組織力が育まれ、明らかな成長を感ずる今日この頃です。

 

前期はアットホームなファミリー感覚のベンチャー会社から、IPOを目標とする企業への体制転換を果たさなければならない1年でした。

 

IPOを目指す目的は「竹資源有効利活用事業」を効率的且つ効果的に展開していくための手段であり、また一緒に挑んでくれている経営幹部や社員に対し、感謝と激励の気持ちを込めてインセンティブとして付与したいという思いからでした。

 

しかし、会社の転換に消化不良をおこした数名の社員が退社してしまうという出来事もありました。この手で育て上げたい、功績に報いたい、幸せにしたいと考えていた戦友の退社は大変辛いものがありました。

 

その後、やっぱりタケックス・ラボが良いと帰ってきてくれた戦友もいます。同業界や新たな職場で頑張っている戦友もいます。

 

戦友の皆さん、あなた達と一緒に戦えた事を私は誇りに思っています。

あなた達はタケックス・ラボの重要な1ページを飾ってくれました。

いつも、あなたたちの幸せを願い、心から応援しているよ(^^)v

 

また、新たなステージで一枚岩となり目標を持って挑んでくれている戦友の皆さん、あなた達と重要な時期であるこの1ページを、一緒に創り上げる事が出来る事は大変頼もしく誇らしく、心から感謝しています。

「夢と挑戦」ですよ!

 

さて、会議が始まります。 やるわっ!!

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。