ただ今、新幹線車中です。
急ぎの資料作成も完了したし、
「よしっ!ブログだ!」とPCと向かい合っています(^^)
昨日、とても悲しい事がありました。
2年前から飼っていたハゼ科の熱帯魚「ドラちゃん」が死んでしまいました。
「ドラちゃん」はビックリするほど知能が高く、水槽の中と外でしたがちゃんと意思の疎通ができ、1日に何度も水槽の中の「ドラちゃん」とコミュニケーションを図っていました。
小さな命ながら家族の一員として絶対的な存在感がありました。
「ドラちゃん」の居ない水槽を見ると泣けてきて、泣けてきて止めどなく涙が溢れてきます。(;;)
命の重たさを噛み締める一日となりました。
「ドラちゃん」の死因は解りません。寿命なのか病気だったのか?
家族の一員であった「ドラちゃん」の小さな命に私はどれだけ責任が果たせたのか?
そう考えると胸がチクチク痛むのです・・・。
命への責任というと、あと数日で放し飼いの息子がカナダ留学から帰国します。
高校生という人生で最も輝きそしてとても重要な時期に、親元を離れホームステイを経験しながら現地の高校に通う事が出来たことは、きっと彼を大きく成長させてくれたと思います。
目を閉じて、空港に迎えに行く日の事を想像します。
背はもっと伸びただろうか?
英語はどれだけ上達しているだろうか?
顔のにきびは治まっているだろうか?
「ドラちゃん」が死んでしまった事は、いつ言おうか?
色んな思いが走馬灯のように駆け巡ります。
この週末は彼の部屋を掃除し、お布団を干し、彼の親友である猫たちをシャンプーし、
そして一番楽しみにしていると言っていた母の手料理は,腕によりをかけて好物をいろいろ食べさせてやろう!!と思いを巡らせていたら息子からメールが・・・。
「帰ったら、晩ご飯はお好み焼きを食べに連れてって!!」
ちょっと待った!!息子よ!
母の手料理が一番食べたかったんとチャウんかい
( ̄▽ ̄;)