「強みと弱み」

2009,07,08

先日まで、8月から始まる来期から3ヵ年の経営計画書を作成しておりました。

 

 

そのため机の周りに大量なるデーターや資料が山積みとなっていたため、一段落した今朝から「お片付け」に精を出しておりました。(^^)

 

 

資料に目を通し、分類し、ファイリング。。。

 

 

そんな中で、経営計画書作成の度に、

頭を整理するために書き込んでいたノートを発見しました。

 

 

パラパラとめくってみると、

1999年~2007年までの経営計画書作成時の

検討内容が綴られていました。

 

 

「お~! こんな時代もあったな。」 とか、

「そうそう、こんな事も考えていたよね~」 とか、

 回想しながら目を通していました。

 

 

 

そんな時、

     「あれっ?」   「待てよ?」 

 

 

 

面白い事に気付きました。

 

 

 

経営計画作成時に毎回「強み・弱み」分析を行い、

強みを活かせた攻略や弱みの克服策を検討しているのですが、

 

当時ここで「弱み」とされていた幾つかの課題が

それぞれ3~4年後には「強み」として表現されているのです。

 

 

ノートを1999年度からずっと見直してみて、

 

        ビックリ!!

 

 

 

「弱み」を分析し認識する事の重要性を改めて気付かされました。

 

 

 

「弱み」を認識する機会がなければ、

「弱み」は、いつまでも「弱み」のまま。

 

 

「弱み」を分析し認識する事で克服策が検討され、日々の事業活動の中で克服に向けての努力が継続する事により、「弱み」はいつの間にか克服され、さらにそれがだんだんと「強み」へと強化されていく?

 

 

年中パワー全開で走り続けるのではなく、

1年に1度 立ち止まり 足元を見据え 

過去 現在 未来について熟考する事の重要性を改めて認識した一日でした。

 

 

 

これからもやるわっ!v(^^)v

 

 

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。