長期連休が終わり、少し体が重いスタート。

 

 

 

やる気は漲るものの、

なかなかリズムを取り戻せない。

 


会議でのテンポが遅くなったり、
意思決定するスピードが微妙に遅いかと反省する。

 

 



頭が思う通りに回転しない。

 

 

 

 

処理する案件が山積しているものの、

思考力に油が足りない。

 

 

ミシミシと空回り・・・。

 

 



如何なるときも

ベストの思考力と体調でいることが
プロとして仕事をする条件だと思う。

 

 

 

反省。。。 反省。。。

 

 



早く取り戻そう。

 

 

この数ヶ月は毎日が多忙で、

またどの案件も重要事項で気の抜けない日々が

続く・・・。

 

 

緊張に続く緊張の日々。

 

 

だんだんと思考にゆとりが無くなってきている自分

焦りを感じる。

 

 

 

 

今の自分の思考プロセスは

タケックス・ラボの経営者として最適なのか?

 

意思決定プロセスはどうか?

 

重要な判断ミスがあるのではないか?

 

 

 

 

さらに自分に

緊張とプレッシャーを課してしまう・・・。

 

不器用な自分に叱咤激励。

 

 

 

 

 

経営者として成長するために、

       この殻を如何にして打破しようか。

 

 

 

 

 

そんな昨夜、

ベッドに横たわる私の目に飛び込んできた

一冊の本。

 

 

 

P.F.ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」、

尊敬する方からの贈り物。

 

 

 

何気に手に取り、パラパラと目を通す・・・。

 

そして次の瞬間、

息継ぎも忘れるほど引き込まれていく。

 

 

 

 

 

 

カサカサに乾燥していた心がどんどん潤っていく。

 

凝り固まっていた頭がどんどん解れていく。

 

張り詰めていたものに弾力性が生まれる。

 

 

 

 

 

 

気が付くと夜が明けていました。

 

 

でも、清々しい気持ち。

やる気が漲って来る。

 

 

 

 

 

もしや?殻を突破したのか?

 

 

 

 

 

一冊の本が道標となりました。

 

この本を座右に置いて、

プロフェッショナルとして挑んでみようか。

 

相変わらず、ピョンピョンと忙しく駆け回っているのだな。と、笑って許して下さい。m(^^)m

 

 

ホントに超忙しいのー。

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。