我が家の放し飼い君も、あと少しで高校卒業です。

 

 

 

 

大学も決まり安心しているのか?

 

 

 

 無言の

「バイクが欲しい!」

 アプローチを頻繁にかけてきます。

 

 

 

 

 

昨日も出張から帰宅すると・・・。

 

バイク1.jpg

 

 

 

バイク2.jpg

 

「なっ何だ?これは?」(・・?)

 

 

 

 

 

部屋中に

バイクのチラシが貼られていました・・・。(・・;)

 

 

 

 

 

「むっ息子よ! 

 そんなに欲しいのか・・・。

 

 大学生になったら、

 頑張ってバイトして、

 自分の力で買ってくれ~い!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から海外弾丸出張です・・・。

暫らく留守します。

 

 

うりゃ~!っと、頑張りますV(^^)V

 

 

 

先日、ある雑誌社から取材を受けました。

 

 

インタビューの中での質問。

 

「竹の研究を昭和58年からスタートしたとの事。

大変長い年月、

なぜ竹事業を諦めずに貫いて来られたのですか?」

 

 

 

 

この質問を受け、

一気に蘇ってきた懐かしい場面。

 

 

 

 

 

「竹の研究」から「竹の事業」展開への

 きっかけを下さった花王のK部長。

 

 

 

昭和60年頃、

竹に関する研究成果を事業化するために

何をするべきかについて、

親身に指導して下さいました。

 

 

 

当時開発した原料の1つである、

「バデオールパウダー」は

K部長に命名して頂いたものです。

 

 

 

 

そのK部長がプレゼントして下さった

1冊の本がありました。

 

 

 

 

「男たちの夜明け」

 

 

 

 

花王石鹸を日本最大のトイレタリー・メーカーに

押し上げた立役者、丸田芳郎社長の小説。

 

 

 

 

突然湧き出でたアイデアを

「これは神の啓示だ」と頑に信じ、

遮二無二突き進む。

 

 

 

このエネルギッシュな行動力と自信が

次々と成果を生んでいく。

 

 

 

 

鳥肌が立つほどの感動と憧れを感じ、

この本を何度読み返した事だろう。

 

 

 

事業って面白い!! 

 

 

 

事業に対する興味、

そして「夢と挑戦」という熱い思いが

私の心の中に灯ったのは、

この瞬間からでした。

 

 

そしてこの灯は今も燃え続けています。

 

 

 

その後、

父の会社が倒産の危機に陥ったとき、

K部長が電話を下さいました。

 

 

「くみちゃん。夜が明けない日はない。

  必ず夜明けが来る。

  竹事業は諦めずに頑張りなさいよ!」

 

 

 

必ず夜明けが来る!

 

そう信じて無我夢中で走り続け、

気が付くと20数年。

 

 

何となく?

夜が明けて来たような気がしています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日から2週間、

国内・海外への弾丸出張が続きます。

 

 

やるわよっ! v(^^)v

 

 

 

 

我が家のお嬢、ポコちゃん。

 

 

 

 

 

ポコちゃん.jpg

 

 

 

 

 

ぽよぽよ~のお腹と、

 

 

 

 

ポコ手.jpg

 

 

ぷにぷに~の肉球で、

 

 

癒されています(^^)

 

 

 

 

 

最近、感じること。

 

 

 

組織が固まってきた。

人材が育ってきた。

 

 

 

そして、私の口癖。

 

 

 

「この件、任せたね!」

と、言いながら

心底から任せられているか?

 

 

 

 

通常、

絶対の信頼により「任せる」場合は、

「宜しく頼むね!」といって

依頼している様に思う。

 

 

 

私が「任せたね!」という場合、

社員のスキルアップを願いOJTの一環として

「任せる」意味が大きい。

 

 

 

正直、

任せたもののかなりの不安が残る・・・。

 

 

 

この不安を振り切るが如く、伝える。

 

 

 

「失敗を恐れず、全力を尽くしてごらん。

 成功・不成功に関わらず、

  このプロセスで必ず得るものがあるから!

 自分が納得するまで、どんと行け!!」 と。

 

 

 

そして同時に、

自分との戦いのゴングも鳴る。

 

 

 

任せると言いながら、

ついつい口を出してしまいそうになる

おせっかい者。

 

 

 

「ああ~!!ダメ!ダメ!ダメ! 

  才能のある人材にチャンスを与えるのよ!!」

 

 

「でも、大丈夫かな~? 手助けしたい!」

 

 

と頭の中で抗争の始まり。

 

 

 

 

 

 

私の体重増加は

これらのストレスによるものです。

 

 

 

社員の皆さんへの溢れるばかりの愛が

体重という形に変化したものです。

 

 

 

本日のブログ、

何を言いたかったのかというと、

また!太った!理由を

お伝えしたかった訳で・・・。

 

 

 

 

 

 ・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 ・・・・・・・・・・。

 

 

あかんか~? やっぱ?

 

 

 

フォーカス

2010,01,11

 

この週末に一気読みした

アル・リースの「フォーカス」と言う本。

 

ビジネスの本質を捉えている内容の濃い本で、

いま沈滞している日本の消費を奮い起こす

絶妙のヒントがある。

 

 

フォーカス.jpg「経営のフォーカスをはっきりさせること」

それだけを終始一貫して実証的に主張している本。

 

 

いわゆる「選択と集中」である。

 

 

 

「選択と集中」の必要性。

 

 

 

要するに「絞る」という作業。

 

 

解っているけど、

これは経営者にとって、

その選択は何とも言えない恐怖を伴う。

 

 

裏を返せば、絞るとは他を捨てるという事。

これを出来ないと企業としての存続は難しい。

 

 

 

集中こそ強い力になる。

 

 

 

光を一点に集めれば、

レーザーになる。

 

レーザーはどんなものでも

貫通する力を持っている。

 

 

 

「フォーカス」とは、

自社の強みと弱みを分析する事で

フォーカスするものが見えてくる。

 

 

本の中では

「フォーカスは製品であってはならない

 リーダーがやるべきことは、

 マーケットのどの部分を狙うか

 決めることである。

 

 そしてその決断を、価格政策、外装デザイン、

 流通方法などで支えて

 フォーカスを強化する事である」

 

 

「競争に勝つためには戦線を広げず絞り込め。

 フォーカスせよ」

 

 

何かを得ようとするのならば、

何かを捨てなければならない。

 

 

 

我々、中小企業が大企業に勝つために

必ず覚えておかなければならない原則である。

 

 

などと・・・。

自分に問いかけ、

決断を諭している私がいます・・・。

 

戦略会議

2010,01,09

 
本日は営業部・研究室合同で

第2回戦略会議を開催しました。

 

 

 

昨年末に第1回戦略会議を開催し、

幾つかのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

今日は選任された各プロジェクトマネージャーが、

プロジェクト達成のための攻略法や

目標、計画などをプレゼンし、

会議参加メンバーでブラッシュアップし

目標達成の精度を上げていきました。

 

 

 

100108_112347.jpg 

会議に参加していて、

ひしひしと感じること。

 

 

 

 

それは各メンバーの思考プロセスや発表内容、

会議の流れなどの変化。

 

 

 

一昨年、昨年、今年と明らかに

人・仕組みが成長を遂げています。

 

 

 

 

S商事のFさん、

あなたが蒔いてくれた芽は

しっかりと育っていますよ。V(^^)V

 

仕事上でもプライベートでも、

良いこと、悪いこと、

日々様々な事が起こります。

 

 

例えば悪い事が起こったとき、

どう考えるか?

 

 

 

どうしても落ち込んだり、悩んだりします。

 

 

でもそれだけでは何の解決にもなりません。

時間の無駄。

 

 

そんな時はもう一人の自分を登場させます。

 

 

その状態を客観的に見る自分。

 

 

 

落ち込んだり、

気分が良くないのは仕方がない。

 

 

 

でももう一人の自分は、

 

「この難局をどう打破するか?」

 

「この経験は、きっと肥やしになるはず。

 いい経験として将来、役立つはず。」

と、考えるようにします。

 

 

すると不思議と気分は楽になるし、

少しずつ事態は好転していきます。

 

 

逆にうまく行った場合も同じです。

うまく行けば、当然嬉しい。

 

 

でも

 「このまま浮かれているだけでいいのか?」

 「一時的なものではないか?」

 「想定されるリスクはないのか?」

などと、もう一人の自分は考えてしまいます。

 

 

何事にも冷静になって、

客観的に一歩引いて考える事は大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年 明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

鏡餅.jpg 

タケックス・ラボは明日が仕事始めです。

 

が、私は頭をお正月モードから切り替えるため、

本日から臨戦態勢、通常業務の開始です。

 

 

 

 

 

無人で静まり返ったオフィスに居ると、

フッと頭を過ぎる思いが・・・。

 

 

私たちは、このオフィスで

来る日も来る日も力を合わせ奮闘しています。

 

 

 

1日の大半の時間をこのオフィスで過ごし、

毎日山のように目の前に突きつけられる"課題"を

クリアーするため思考し、工夫し、

課題克服に取り組む。

 

 

 

オフィスは、私たちが日々成長し、

掲げたビジョンを達成するための"根拠地"、

"ポジティブ"な姿勢を体現していく現場。

 

 

 

今年もこのオフィスで、

様々な課題に出くわすに違いない...。

 

 

未来へ向けて、いま何をするのか!

で...すべてが決まっていくのだと想う。

 

 

 

「夢と挑戦」、

今年も全力投球で頑張ります!!

 

 

 

2010年、

皆様の新しい一年が幸せな年でありますように !

 

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。