もう一人の自分

2010,01,07

 

仕事上でもプライベートでも、

良いこと、悪いこと、

日々様々な事が起こります。

 

 

例えば悪い事が起こったとき、

どう考えるか?

 

 

 

どうしても落ち込んだり、悩んだりします。

 

 

でもそれだけでは何の解決にもなりません。

時間の無駄。

 

 

そんな時はもう一人の自分を登場させます。

 

 

その状態を客観的に見る自分。

 

 

 

落ち込んだり、

気分が良くないのは仕方がない。

 

 

 

でももう一人の自分は、

 

「この難局をどう打破するか?」

 

「この経験は、きっと肥やしになるはず。

 いい経験として将来、役立つはず。」

と、考えるようにします。

 

 

すると不思議と気分は楽になるし、

少しずつ事態は好転していきます。

 

 

逆にうまく行った場合も同じです。

うまく行けば、当然嬉しい。

 

 

でも

 「このまま浮かれているだけでいいのか?」

 「一時的なものではないか?」

 「想定されるリスクはないのか?」

などと、もう一人の自分は考えてしまいます。

 

 

何事にも冷静になって、

客観的に一歩引いて考える事は大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。