任せる!という事。

2010,01,15

 

最近、感じること。

 

 

 

組織が固まってきた。

人材が育ってきた。

 

 

 

そして、私の口癖。

 

 

 

「この件、任せたね!」

と、言いながら

心底から任せられているか?

 

 

 

 

通常、

絶対の信頼により「任せる」場合は、

「宜しく頼むね!」といって

依頼している様に思う。

 

 

 

私が「任せたね!」という場合、

社員のスキルアップを願いOJTの一環として

「任せる」意味が大きい。

 

 

 

正直、

任せたもののかなりの不安が残る・・・。

 

 

 

この不安を振り切るが如く、伝える。

 

 

 

「失敗を恐れず、全力を尽くしてごらん。

 成功・不成功に関わらず、

  このプロセスで必ず得るものがあるから!

 自分が納得するまで、どんと行け!!」 と。

 

 

 

そして同時に、

自分との戦いのゴングも鳴る。

 

 

 

任せると言いながら、

ついつい口を出してしまいそうになる

おせっかい者。

 

 

 

「ああ~!!ダメ!ダメ!ダメ! 

  才能のある人材にチャンスを与えるのよ!!」

 

 

「でも、大丈夫かな~? 手助けしたい!」

 

 

と頭の中で抗争の始まり。

 

 

 

 

 

 

私の体重増加は

これらのストレスによるものです。

 

 

 

社員の皆さんへの溢れるばかりの愛が

体重という形に変化したものです。

 

 

 

本日のブログ、

何を言いたかったのかというと、

また!太った!理由を

お伝えしたかった訳で・・・。

 

 

 

 

 

 ・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 ・・・・・・・・・・。

 

 

あかんか~? やっぱ?

 

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。