距離を置いた時間

2010,02,07

 

2週間に亘る

国内・海外での弾丸出張を

無事に終えて帰って参りました。

 

 

 

 

息つく暇も無いほどの超過密出張でしたが、

大変有意義な機会を持つことが出来ました。

 

 

 

 

また、

2週間も会社を不在にするのは初めての経験で、

少し不安もありましたが、何のことはない。

何の問題もなく着々と機能しておりました。

 

 

 

 

営業担当役員と管理担当役員がしっかりと

攻めと守りの部分を束ねてくれているので、

この上もなく安定感と有難さを感じます。

掛け替えのない存在です。

 

 

 

 

 

この2週間、

多くの方々とお会いする事が出来ました。

 

 

 

 

 

社内に居れば、当然の事ながら、

主観的に思考を巡らせてしまいます

 

が、会社を離れ、様々な方々と面談させて頂き、

客観的な感想やご意見に触れると、

 

思考のポジショニングを

客観的に置く事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

何処にボトルネックがあるのか?

 

また、どの方向に進むべきで、

そのために解決すべきことは何なのか?

 

何を求められていて、

それに対し、今何をすべきなのか?

 

 

 

 

機会の許す限り、

自社と距離を置く時間を持ち、

客観的に思考を廻らせてみる事は、

経営者として大変有意義であると思いました。

 



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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。