大手商社の役員をされているY専務。

 

 

 

 

私にとっては父のような存在である。

 

 

 

 

私の奮闘振りを

温かい目で見守って下さっていると思えば、

 

そっと手を差し伸べてくれたり、

 

「へたれるな!」と渇を入れて下さったり。

 

 

 

 

正に飴と鞭で

「経営者として精進すべき思考と行動」

を教えて下さいました。

 

 

 

 

 

そのY専務が今日で第一線を退かれます。

 

 

 

 

 

仕事一筋人間のY専務。

 

当然、

まだまだ第一線で活躍されるはずだと思っていたら、

 

 

 

 

 

 

「4月から神学校に通って、牧師になる。」

 

と、思いがけないお言葉。

 

 

 

 

「もう随分前から考えていた事。

 これからは如何に人の役に立てるかを考えて

生きていくつもり。」  と。

 

 

 

 

世界を相手に、

まさしく企業戦士として

第一線で戦っておられたY専務。

 

 

 

 

 

「 仕事命 の 仕事人間 」であるY専務の

   あまりにも鮮やかな転身に

 

   爽やかな驚きと、

 

   Y専務らしい「人生の歩き方」に

   えも言われぬ感動の思いが溢れてきました。

 

 

 

 

 

 

「悔いのない人生の歩き方」

また、ここでも教えられました。

 

 

 

 

 

 

Y専務。

これからも引き続きご指導のほど、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。m(^^)m

 

 

 

 

「一歩一歩」

2010,03,28

 

好きな言葉。

「他人と過去は変えることは出来ないが

 自分と未来は変えることが出来る。」

 

 

 

どんなに悔やんでも後悔しても、

過去にはもう戻れない。

 

 

 

人に変わって欲しいと願ったところで、

人も変わらない。

 

 

 

変えることができるのは

自分と未来のみ。

 

 

 

ものの見方、感じ方、思考パターンを変えると

未来を変えることが出来る。

 

 

 

 

そして、

「後悔をしても過去を変えることは出来ない。

 反省をすれば未来を変えることが出来る」

 

 

 

 

 

反省にも質がある。

 

 

 

 

反省をするだけでは何も変わらないが、

 

 

反省を形に表し、

行動に変えると、

着実に変わることが出来るはず。

 

 

 

 

この言葉を肝に銘じ、

一歩一歩、着実に。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週も一週間

やるぞ、やるぞ、やるぞ!!!

 

 

 

「 招 布 」

2010,03,26

 

招布と書いて、

「まねぎ」と読むそうです。

 

 

信仰から出た物で、

今でも神社、仏閣の清め水の所に下がっている、

幸せを呼ぶ布の事を言うそうです。

 

 

 

先日、

親しくして頂いている方が

東京支社に来訪下さいました。

 

 

その方が

「時間より早く到着したので、

新丸ビルのショッピングゾーンを散策していて、

 

清岡さんに、是非!

プレゼントしたいものを見つけました!」

 

 

と、お土産を下さいました!!

 

 

 

 

 

 

幸せを呼ぶ布「まねぎ」です。

 

 

 

 

 

 

 

   ↓  ↓  ↓

 

まねぎ.jpg

ん?  明日からでいいんだ!!

 

それは確かに「幸せ」でござる。。。

 

 

 

 

Yさんへ

多謝!多謝! v(^^)v

 

 

 

ライフサイエンス営業部の A君。

 

 

 

まだ若いが、

営業センスも良く、

熱血で、曲がった事が嫌い。

そして、キラッと光るものを持っている。

 

 

 

次世代の経営を担う人材として、

早期に責任あるポジションに立つことで、

立場は人を成長させると期待し、

可能な限りの機会と経験を積んでもらっている

 

 

 

 

今年の1月に入って、

そのA君の顔つきが変わってきた。

 

 

 

笑顔が減り、表情が険しくなる。

 

 

 

 

多くの人に出会い、

様々な経験を通して、

自分の弱さに気付いたのか?

または厳しい仕事観を身につけたのか?

 

 

 

 

 

しかし、これは成長の過程で通る道。

 

 

 

 

ここで心折れるか。

心の筋肉が鍛えられるか。

 

 

 

 

 

「 A君。君なら大丈夫! 

   この経験を肥やしに出来る 」

 

 と、心の中で念じる。

 

 

 

 

 

責任と共に顔つきが変わる。

 

 

 

 

 

そして、殻が破れたのだろう。

 

 

険しい表情は凛とした表情に変化する。

 

 

言葉にも重みと自信が漲ってくる。

 

 

 

 

 

そのA君に

4月から東京支社を任せる事にした。

 

きっと彼はやるだろう。

 

東京支社の革新を。

 

 

 

 

 

 

そして、また次の殻が生まれてくるだろう。

 

失敗を恐れず、

自分が納得するまで、

自分を信じて思いっきりやるがいい。

 

 

この経験は君をさらに成長させてくれるはず。

 

 

 

 

楽しみ。楽しみ。

 

 

 

毎週月曜日は営業会議を開催し、

 

 

新規案件・継続案件の進捗状況の確認や

課題の抽出を行なっています。

 

 

0315.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

会議をしていると

何かしら、直向な熱さを感じます。

 

 

有難い事です。

 

 

 

私も負けない様に

「うりゃ~!!」っと頑張らねば。

 

 

 

 

 

 

何気にテレビを見ていると、

長閑な田園一面にれんげの花が広がる風景が

映っていました。

 

 

 

 

ピンク紫の小さな花が

春の爽やかな雰囲気を漂わせています。

 

 

 

 

 

と、その時、

忘れてしまっていた何とも懐かしいイメージに

胸がキュン!となりました。

 

 

 

 

何だ?これは?

 

 

突然記憶に蘇った懐かしい春の香り。

そして頬をなでる春風の感覚。

 

 

 

 

 

胸がキューン!!

 

 

 


涙が出そうな感じ。
ん? 何? これは?

 

 

 

 


一瞬にして時空を超えてしまった、

はるか昔の時代。

 

 

走馬燈のように蘇ってくる懐かしい記憶。

 

 

 

幼い私に愛犬コロ。

 

れんげの首飾り。

 

田んぼの畦道。

 

筍のお弁当。

 

そして優しく微笑む、祖父と祖母。

 

 

 

 


懐かしい風景と香り。

優しく包み込んでくれる幼い記憶。

 

 

 

 

 

 

 

何だか?

都会生活に疲れているようです。

 

 

 

 

送別会

2010,03,09

 

タケックス・ラボに投資下さっている

三菱UFJキャピタルのO部長が

東京へ転勤となりました。

 

 

 

リードVCとして、

正に全身全霊で支援・指導下さいました。

 

 

 

 

 

 

知識不足には知識を。

経営上の悩みには情報を。

弱気には叱咤激励を。

甘えには逃げ場を許さない厳しさを。

相談には親身なアドバイスを。

判断ミスには厳しい指導を。

 

そして営業支援。

 

 

 

 

 

気がつくとO部長は、

タケックス・ラボにとって、

とても大きな存在になっていました。

 

 

 

 

 

O部長転勤の報告を頂いてから、

心の中にポッカリと空洞ができてしまい、

心細さが過ぎります。

 

 

 

 

 

そんな中で、

昨日は取締役会でしたので、

終了後に送別会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

東京に行かれても、

タケックス・ラボを自慢して頂けるような、

立派な上場企業に成長できますように、

全社一丸となって頑張ります!!

 

 

 

O部長との出会いに

心から感謝申し上げると共に、

 

東京での益々のご健勝と

ご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

本当にありがとうございましたm(^^)m   

 

 

皇帝ペンギン.jpg 

 

 

強い意志

2010,03,07

最近、事あるごとに過ぎる思いがある。

 

 

 

 

 

「企業の存続」についてである。

 

 

 

 

 

激変の企業環境をどう生き抜くのか?

 

 

 

 

 

企業環境は

怒涛のごとく激流のうねりをあげながら

瞬く間に変化している。

 

 

これらの変化を

確実に捉えなければならない。

 

 

また企業として、

この激変に着実に対応していかなければ

企業の存続は無い。

 

 

 

 

 

 

「激変への対応」は、

「改革」や「改善」などとして

小手先の対応では不可能ではないかと思う。

 

 

 

 

 

事業活動における全ての流れや

人・物・方法を検証し、

過去からの既成概念は封印し、

激変に対応できる新たな手法を模索しながら

「抜本革新」を断行しなければならないと思う。

 

 

 

 

「抜本革新」の断行による進化と成長を

 実現しない限り、

 企業の存続は不可能な時代になったのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

ここで立ち止まり、考えてみよう。

 

 

 

 

 

「抜本革新」を断行し、実現するには、

経営陣の「強い意志」が不可欠である。

 

 

 

 

 

明日の経営会議で提議するとしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 経営陣の皆様

 と、言う事でまた!

 難しい提議をしますが、宜しくねv(^^)v

 

 

 

 

 

 ダイエットにあっさりと挫折した

 「弱い意思」の社長より・・・m(^^)m

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。