大手商社の役員をされているY専務。
私にとっては父のような存在である。
私の奮闘振りを
温かい目で見守って下さっていると思えば、
そっと手を差し伸べてくれたり、
「へたれるな!」と渇を入れて下さったり。
正に飴と鞭で
「経営者として精進すべき思考と行動」
を教えて下さいました。
そのY専務が今日で第一線を退かれます。
仕事一筋人間のY専務。
当然、
まだまだ第一線で活躍されるはずだと思っていたら、
「4月から神学校に通って、牧師になる。」
と、思いがけないお言葉。
「もう随分前から考えていた事。
これからは如何に人の役に立てるかを考えて
生きていくつもり。」 と。
世界を相手に、
まさしく企業戦士として
第一線で戦っておられたY専務。
「 仕事命 の 仕事人間 」であるY専務の
あまりにも鮮やかな転身に
爽やかな驚きと、
Y専務らしい「人生の歩き方」に
えも言われぬ感動の思いが溢れてきました。
「悔いのない人生の歩き方」
また、ここでも教えられました。
Y専務。
これからも引き続きご指導のほど、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。m(^^)m
日時: (2010年3月31日 12:49)
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好きな言葉。
「他人と過去は変えることは出来ないが
自分と未来は変えることが出来る。」
どんなに悔やんでも後悔しても、
過去にはもう戻れない。
人に変わって欲しいと願ったところで、
人も変わらない。
変えることができるのは
自分と未来のみ。
ものの見方、感じ方、思考パターンを変えると
未来を変えることが出来る。
そして、
「後悔をしても過去を変えることは出来ない。
反省をすれば未来を変えることが出来る」
反省にも質がある。
反省をするだけでは何も変わらないが、
反省を形に表し、
行動に変えると、
着実に変わることが出来るはず。
この言葉を肝に銘じ、
一歩一歩、着実に。
今週も一週間
やるぞ、やるぞ、やるぞ!!!
日時: (2010年3月28日 15:01)
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招布と書いて、
「まねぎ」と読むそうです。
信仰から出た物で、
今でも神社、仏閣の清め水の所に下がっている、
幸せを呼ぶ布の事を言うそうです。
先日、
親しくして頂いている方が
東京支社に来訪下さいました。
その方が
「時間より早く到着したので、
新丸ビルのショッピングゾーンを散策していて、
清岡さんに、是非!
プレゼントしたいものを見つけました!」
と、お土産を下さいました!!
幸せを呼ぶ布「まねぎ」です。
↓ ↓ ↓

ん? 明日からでいいんだ!!
それは確かに「幸せ」でござる。。。
Yさんへ
多謝!多謝! v(^^)v
日時: (2010年3月26日 19:50)
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ライフサイエンス営業部の A君。
まだ若いが、
営業センスも良く、
熱血で、曲がった事が嫌い。
そして、キラッと光るものを持っている。
次世代の経営を担う人材として、
早期に責任あるポジションに立つことで、
立場は人を成長させると期待し、
可能な限りの機会と経験を積んでもらっている。
今年の1月に入って、
そのA君の顔つきが変わってきた。
笑顔が減り、表情が険しくなる。
多くの人に出会い、
様々な経験を通して、
自分の弱さに気付いたのか?
または厳しい仕事観を身につけたのか?
しかし、これは成長の過程で通る道。
ここで心折れるか。
心の筋肉が鍛えられるか。
「 A君。君なら大丈夫!
この経験を肥やしに出来る 」
と、心の中で念じる。
責任と共に顔つきが変わる。
そして、殻が破れたのだろう。
険しい表情は凛とした表情に変化する。
言葉にも重みと自信が漲ってくる。
そのA君に
4月から東京支社を任せる事にした。
きっと彼はやるだろう。
東京支社の革新を。
そして、また次の殻が生まれてくるだろう。
失敗を恐れず、
自分が納得するまで、
自分を信じて思いっきりやるがいい。
この経験は君をさらに成長させてくれるはず。
楽しみ。楽しみ。
日時: (2010年3月19日 21:29)
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毎週月曜日は営業会議を開催し、
新規案件・継続案件の進捗状況の確認や
課題の抽出を行なっています。

会議をしていると
何かしら、直向な熱さを感じます。
有難い事です。
私も負けない様に
「うりゃ~!!」っと頑張らねば。
日時: (2010年3月15日 20:08)
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何気にテレビを見ていると、
長閑な田園一面にれんげの花が広がる風景が
映っていました。
ピンク紫の小さな花が
春の爽やかな雰囲気を漂わせています。
と、その時、
忘れてしまっていた何とも懐かしいイメージに
胸がキュン!となりました。
何だ?これは?
突然記憶に蘇った懐かしい春の香り。
そして頬をなでる春風の感覚。
胸がキューン!!
涙が出そうな感じ。
ん? 何? これは?
一瞬にして時空を超えてしまった、
はるか昔の時代。
走馬燈のように蘇ってくる懐かしい記憶。
幼い私に愛犬コロ。
れんげの首飾り。
田んぼの畦道。
筍のお弁当。
そして優しく微笑む、祖父と祖母。
懐かしい風景と香り。
優しく包み込んでくれる幼い記憶。
何だか?
都会生活に疲れているようです。
日時: (2010年3月13日 19:39)
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タケックス・ラボに投資下さっている
三菱UFJキャピタルのO部長が
東京へ転勤となりました。
リードVCとして、
正に全身全霊で支援・指導下さいました。
知識不足には知識を。
経営上の悩みには情報を。
弱気には叱咤激励を。
甘えには逃げ場を許さない厳しさを。
相談には親身なアドバイスを。
判断ミスには厳しい指導を。
そして営業支援。
気がつくとO部長は、
タケックス・ラボにとって、
とても大きな存在になっていました。
O部長転勤の報告を頂いてから、
心の中にポッカリと空洞ができてしまい、
心細さが過ぎります。
そんな中で、
昨日は取締役会でしたので、
終了後に送別会を開催しました。
東京に行かれても、
タケックス・ラボを自慢して頂けるような、
立派な上場企業に成長できますように、
全社一丸となって頑張ります!!
O部長との出会いに
心から感謝申し上げると共に、
東京での益々のご健勝と
ご活躍をお祈り申し上げます。
本当にありがとうございましたm(^^)m
日時: (2010年3月 9日 12:35)
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最近、事あるごとに過ぎる思いがある。
「企業の存続」についてである。
激変の企業環境をどう生き抜くのか?
企業環境は
怒涛のごとく激流のうねりをあげながら
瞬く間に変化している。
これらの変化を
確実に捉えなければならない。
また企業として、
この激変に着実に対応していかなければ
企業の存続は無い。
「激変への対応」は、
「改革」や「改善」などとして
小手先の対応では不可能ではないかと思う。
事業活動における全ての流れや
人・物・方法を検証し、
過去からの既成概念は封印し、
激変に対応できる新たな手法を模索しながら
「抜本革新」を断行しなければならないと思う。
「抜本革新」の断行による進化と成長を
実現しない限り、
企業の存続は不可能な時代になったのではないか?
ここで立ち止まり、考えてみよう。
「抜本革新」を断行し、実現するには、
経営陣の「強い意志」が不可欠である。
明日の経営会議で提議するとしよう!
経営陣の皆様
と、言う事でまた!
難しい提議をしますが、宜しくねv(^^)v
ダイエットにあっさりと挫折した
「弱い意思」の社長より・・・m(^^)m
日時: (2010年3月 7日 17:47)
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