強い意志

2010,03,07

最近、事あるごとに過ぎる思いがある。

 

 

 

 

 

「企業の存続」についてである。

 

 

 

 

 

激変の企業環境をどう生き抜くのか?

 

 

 

 

 

企業環境は

怒涛のごとく激流のうねりをあげながら

瞬く間に変化している。

 

 

これらの変化を

確実に捉えなければならない。

 

 

また企業として、

この激変に着実に対応していかなければ

企業の存続は無い。

 

 

 

 

 

 

「激変への対応」は、

「改革」や「改善」などとして

小手先の対応では不可能ではないかと思う。

 

 

 

 

 

事業活動における全ての流れや

人・物・方法を検証し、

過去からの既成概念は封印し、

激変に対応できる新たな手法を模索しながら

「抜本革新」を断行しなければならないと思う。

 

 

 

 

「抜本革新」の断行による進化と成長を

 実現しない限り、

 企業の存続は不可能な時代になったのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

ここで立ち止まり、考えてみよう。

 

 

 

 

 

「抜本革新」を断行し、実現するには、

経営陣の「強い意志」が不可欠である。

 

 

 

 

 

明日の経営会議で提議するとしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 経営陣の皆様

 と、言う事でまた!

 難しい提議をしますが、宜しくねv(^^)v

 

 

 

 

 

 ダイエットにあっさりと挫折した

 「弱い意思」の社長より・・・m(^^)m

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。