様々な出逢いは偶然から始まる。

 

 

 

その偶然の出逢いを必然に変えてこそ、

真の出逢いが生まれる。

 

 

 

 

「縁は気持ち。絆は意思。」

 

 

 

 

私の好きな言葉である。

 

 

 

出逢いを縁に。

ご縁を絆に。

 

 

 

偶然の出逢いを必然に変えるのは

思いを形にしなくてはならない。

 

 

 

水臭い、上っ面だけの関係は

何年経っても深まらない。

 

 

 

絆を深めていくには、

 

相手を尊敬し、認め合い、

切磋琢磨しあえる関係を創り出すこと。

 

 

我が家の甘えん坊君、茶虎ん(チャトラン)

 

 

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ご飯よりも抱っこが好きな甘えん坊ねこ。

 

 

 

隙あらば、

 

「にゃっ! にゃっ!」と甘え声で 

ひざや肩に乗ってきます。

 

 

 

これがまた可愛いのであります(^^)

 

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数年前、

中国からのお客様を我が家にご招待した時に、

 

 

お客様は、

チャトランを抱きしめながら、

 

 

 

「この家の猫の中で、

 この子が一番美味しそう!」と、

 

ニッコリ笑顔で言われました。

 

  

 

「い~や~~~! や~め~て~~!!」

 

 

思わず、

チャトランを別の部屋に退避させました。

 

 

  

 

その後・・・、

チャトランを抱っこする度に、

 

 

 

ネコの中でも小柄なのに、

何故かずっしりと重みを感じると、

 

 

 

「確かに身が締まっているから、

 美味しいんだろうな~」

 

と、納得してしまう自分が居ます。

 

 

 

 

 

ごめん!チャトラン。  m(^^)m

あなたは大切な家族です(^^)

 

 

 

 

「親バカ」シリーズは、

まだまだ~続きます(^^)

 

 

「仕事観」

2010,04,23

 

こんなに努力しているのに、

うまくいかない・・・。

 

こんなに頑張っているのに、

解ってくれない・・・。

 

こんなに必死でやっているのに、

結果が出ない・・。

 

 

  

 

気が付くと・・・、

すべて最後は愚痴用語。

 

 

 

 

本当にやっている人は、頑張っているとは言わない。

 

 

 

 

結果に執着して

目標を達成するのみ。

 

 

  

 

 

プロとしての自覚を持て。

 

 

 

 

言葉だけの目標ではなく、

行動に示してこそ、

結果が後からついてくる。

 

 

 

・・・・・と、自分を叱咤している私が居ます。

 

 

TAKE・X-LABO という社名。

 

 

 

 

 

竹の研究を通して

 

TAKE(竹)の

 

(未知なる物)を

 

TAKE(捉える)

 

 

 

 

TAKE(竹)の研究を通して

 

(未来)を

 

TAKE(掴む)

 

 

 

 

 

TAKEX-LABO 

 

という社名に込めた想いです。

 

 

 

人の気持ちは揺れるもの。

またコロコロと変わるものである。

 

 

 

 

 

しかし、意思は変わることがない。

不変である。

 

 

 

 

気持ちから生まれた判断は、

後に後悔が生まれる。

 

 

 

 

明確な意思から生まれた判断・決断は

どの様な結果であったとしても

悔いは残らない。

 

 

 

 

そこには

必ず得るものがある。

 

 

 

そのプロセスで学びや気付きが生まれてくる。

 

 

 

今、自分が取り組んでいるもの、

 

小さな案件であっても、

そのすべてに意思はあるか?

 

 

 

 

毎週水曜日、業務終了後に

中国語講座を開始しました。

 

 

 

中国語の先生に来社して頂き、

自由参加という事でのスタートです。

 

 

 

これが思った以上に参加比率も高く、

T常務を筆頭に、結構気合が入っている様子。

 

 

 

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有難いことに

タケックス・ラボ社員は

「YES」の思考から入る人財。

 

 

 

 

どんな事でも、

「YES! We Can!」

 

 

 

 

真剣に中国語講座を受ける皆の姿を見ていると

 

彼らと共に夢を追えることに

 

えもいわれぬ誇らしさと嬉しさがこみ上げてきました。

 

 

先日、友人から意味深なメールが届く。

 

  

 

 

内容はたった一言。

 

 

 

 

「救護 4名 確認」

 

 

 

 

(・・?) ん?

 

 

 

 

さすがに意図を読み取れない。

 

メール内容からは何も連想できない。

 

 

 

 

早々に友人に何の事?と、電話をするが、

即行で留守電に入ってしまう。

 

 

 

 

あまりにも唐突。

 

あまりにも意味深。

 

 

 

 

「何だろ? 何かあったんだろうか?」

 

 

 

 

 

理解不能な状況にだんだんと心配が増してくる。

 

 

 

 

 

もしや? 

 

 

 

 

 

どこかで遭難しているのか?

 

これはSOSの意味なのか?


緊急事態なのだろうか?

 

 

 

友人のご主人にも電話したが、

同じく即留守電。

 

 

 

 

こっこれはヤバイかも?

 

だんだんと動悸が激しくなる。

 

 

 

友人は上場会社の女性社長。

 

  

 

あと1時間連絡が取れなかったら、

経営企画室のSさんに電話しようか。

 

 

 

 

刻々と時間が経過していく。

 

 

 

 

何度電話しても、やっぱり即留守電。

 

 

 

 

だんだんと心配で仕事が手につかなくなる。

 

 

 

 

「大丈夫だろうか?」

 

 

 

 

とうとう1時間経った。

 

  

 

最後の1回と思い再度電話。

  

やっぱり留守電。

 

 

 

念のためメッセージを残す。

 

 

「どうしたの? 何があった? 

  大丈夫? 緊急事態? 

  警察?それとも救急車? 」

 

 

 

意を決して経営企画室に連絡。

 

残念ながらSさんは電話中。

 

「電話が終わったら

 至急私の携帯へ連絡を下さい」と伝言を残す。

 

 

 

 

携帯を手に握り締め、

直ぐに電話に出れるよう待機する。

 

 

 

と!電話が鳴る。瞬間に取る。

 

 

 

「もしもし!」

 

 

 

 

 

「あ~。くみちゃん。あたし~。

 警察ってどうしたん? 大丈夫?」

 

 

当の張本人からの電話。

 

 

 

 

(・・?)「どうしたん?って、

      そっちこそ何があったん?」

 

 

 

(^^;)「何もないで? 

      今、伊丹に着いたとこ。」

 

 

 

(・・?)「メール送って来たやろ? 

      救護 4名 確認 って。」

 

 

 

(^^;)「あっ! ごめん。送信してた?

 

      マラソン大会で

      救護班4名確保せんとあかんねん。

 

      メモがなかったから、

      忘れんように携帯に保存したつもりが、

      くみちゃんに送信したみたい~。」

 

 

 

 

(・・?)「・・・・・。ん? もうっ!! 

      ブログに書いてやる~~」

 

 

 

 

 

と、言う事で書いてやりました!!  プン!プン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に入ってから、

出張続きでバタバタしておりました。

 

 

 

ブログの更新も手が回らず・・・、

 

気が付くと早くも!

4月の3分の1が過ぎ去っておりました・・・。

 

 

 

はっ早~!!

 

 

 

4月に入り、

目まぐるしく様々な事がありましたが、

それは整理して追々ブログでご報告するとして、

 

 

 

 

 

今日は  ↓   ↓   ↓

 

東京 桜 (1).jpg

東京支社のある丸の内周辺の桜、満開でした(^^)

 

 

 

 

そして、

八重桜.jpg

 八重桜のつぼみも次々と開花していました。

 

 

 

 

 

 少し歩くと・・・、

東京 新芽.jpg

 木々の新芽も、

 「わっしょい! わっしょい!!」 って感じで、

 命の芽吹きを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 神様は

 万人に平等に自然の恵みを与えて下さるのに、

 

 

 

 「あ~!! 忙しい!! 忙しい!!!」 と、

 

 

 

 せっかくの

 素敵な春の便りを満喫することもなく

 春の恵みをやり過ごしてしまうところでした。

 

 

 

 

 次のアポへの時間に追われながらも、

 

 

 桜の華やかさに感動を貰い、

 

 

 春の息吹に

 生命の躍動感を感じながら、

 

 

 何故か、ドキドキ~、ウキウキ~している私であります。

 

 やっぱ、春だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。