先日、あるセミナーに参加しました。

そこで印象に残ったお話。

 

 

 

うさぎと亀の話で、

 

「うさぎが負けた本当の理由は何か?」

をテーマとした内容。

 

 

 

うさぎが負けたのは、

怠けて居眠りしてたから、と思っていたら、

 

 

うさぎが負けたのは

'フォーカスするところが違っていたから!'との事。

 

 

 

つまり、うさぎは

'亀に勝つ事にフォーカスしていた'から、

亀はまだまだ来ないと思い、

安心して居眠りをしてしまった。

 

 

 

一方で、亀は

'山の頂上に到達する事にフォーカスしていた'から、

うさぎが眠っていようが起きていようが関係なく、

自分の目標に集中出来た。

 

 

これがうさぎが負けた本当の理由。

 

 

 

 

人と比べる行動は、

人が基準となってしまうので、

人によって注力の度合いが変わり、

結果が左右されてしまう。

 

  

 

しかし、

自分自身の中で明確に目標を持つことで、

人に左右される事なく、

結果を出すことが出来る。

 

 

 

「どこにフォーカスするのか?」の重要性に、

気付きを頂いたセミナーでした。

 

 

前回のブログで

息子がカナダ留学していた事に触れました。

 

 

 

先日ご来訪頂いたお取引先様が、

このブログをご覧になられ、

 

 

商談が終わったあとで、

息子の話題になりました。

 

 

 

この商談には

私の父も技術顧問として同席しており、

 

 

 

 

孫の話題で、突然!

父にスイッチが入ったようで、

得意そうに一言。

 

 

 

 

「そうなんですよ~。

 高校生のうちに良い経験をして来いと、

カナダでホームレスさせたんですよ~!!」

 

 

 

 

 

・・・ん? 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・。。。

 

 

 

 

 

父よ!!

そっ、それは違う!!

  

ホームステイである!!!!!

 

 

 

 

会議室は爆笑の大渦に呑み込まれました。

念願の!

2010,06,13

 

今年に入って、念願の!

 

化粧品の開発を進めています!!

 

 

 

ずーっと、取り組みたかったテーマなので、

 

もう!楽しくて!楽しくて!!

 

毎日、ワクワクしています(^^)

 

 

 

化粧品プロジェクトに関わる皆さま。

 

拘りすぎて、

なかなかOK出さずにごめんなさい。

 

でも、やっぱり妥協はできません。

 

 

 

覚悟してお付き合い下さいませませ。

m(^^)m m(^^)m m(^^)m

 

 

 

 

 

先日、

息子と食事に出かけました。

 

 

 

「何食べようか~?」と言いながら、

梅田の地下街をぶらぶらしていると、

 

 

 

突然!

 

 

旅行ガイドブックらしい?本を手にした、

金髪のご夫婦?に

 

聞き覚えのない言葉で話しかけられました。

 

 

 

「やっやばい!日本語じゃない!」と、

焦りまくっていると、

 

 

 

突然、

息子が流暢な英語で受け応え始めました。

 

 

 

「おおっ~!!」

 

 

 

もうビックリ!!

 

 

 

でも良く考えると

英語が流暢なのは当たり前で

 

 

彼は高校のとき1年間、

カナダ留学していた訳で・・・。

 

 

 

母は・・・忘れていたのである・・・。

 

 

 

1年間、

ホームステイして現地の高校に通って、

それなりに英語力をつけていたらしい。。

 

 

 

息子の成長に胸がキュン!となり、

 

 

 

ときめくような嬉しさと、

満たされるような満足感が、

 

 

心の中から溢れてきました。

 

 

 

母一人子一人の母子家庭で、

いつも放し飼い状態の息子。

 

 

 

思いがけず、

息子の成長を目の当たりにすることができて、

 

 

彼の親である事を

誇らしく感じた一瞬でした。V(^^)V

 

 

 

 

事あるごとに読み返す本がある。

 

 

 

私の「道標」としている数冊の本の1冊である。

 

 

 

本の名前は「人生の王道」

副題は 「西郷南洲の教えに学ぶ」

 

 

 

私の尊敬する経営者の一人である稲盛和夫、

京セラ名誉会長が、私淑する西郷隆盛。

 

 

 

その西郷隆盛の、

 

彼を慕う人々に向けた談話を

後世に旧庄内藩の人々が取りまとめたものが

「西郷南洲翁遺訓」である。

 

 

 

 

稲盛さんがこの遺訓を

現代の事象や企業経営とあわせて解説しているのが

「人生の王道~西郷南洲の教えに学ぶ」である。

 

 

人生の王道.jpg 

 

本の中では、

あるべき経営者として、

 

 

 

 

西郷の「情」と

大久保の「理」がリーダーに求められる。 

 

 

最高の知性とは矛盾するものである。

 

リーダーとは温情と非情、

 

利己と利他という相矛盾を持っていながら

 

それを局面に矛盾無く発揮できる人である。

 

 

「経営はトップの器で決まる」

経営者の器の大きさにしか企業はならない。

 

 


経営を伸ばしたいと思うなら、

先ずは経営者の自身の心を

高めることが先決である、と。

 

 

 

欧米系の成功本は、

自己実現の観点から、

常に自分が中心の考え方であるが

 

 

 

稲盛さんの本は、

自己中心ではなく、

周りがあっての自分という、

現代の日本人が忘れてしまっている大切な教え、

美しさ、上質さがある。

 

 

こうした混迷の時代こそ、

王道的な生き方を学び、

それを実践し、

新しい時代を切り開いていくべきではないか。

 

 

 

短期的な成功であれば、

才能や策略で財を得る事は可能であっても、

 

長期的な成功をおさめるには、

地道に愚直に歩むことである。

 

 

 

 

自分は今、

王道を歩んでいると自信を持って言えるか?

 

楽を求めず、凛とした姿勢で、

地道に愚直に歩を進め、課題克服に挑んでいるか?

 

 

・・・・・まだまだ、

修行が必要な自分が居ます・・・。

 

煩悩てんこ盛りの私が一匹・・・。

 

 

 

あかん。あかん。軌道修正。

 

王道を歩くんだ!!

 

 

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。