「成長を感じたとき」

2010,06,08

 

先日、

息子と食事に出かけました。

 

 

 

「何食べようか~?」と言いながら、

梅田の地下街をぶらぶらしていると、

 

 

 

突然!

 

 

旅行ガイドブックらしい?本を手にした、

金髪のご夫婦?に

 

聞き覚えのない言葉で話しかけられました。

 

 

 

「やっやばい!日本語じゃない!」と、

焦りまくっていると、

 

 

 

突然、

息子が流暢な英語で受け応え始めました。

 

 

 

「おおっ~!!」

 

 

 

もうビックリ!!

 

 

 

でも良く考えると

英語が流暢なのは当たり前で

 

 

彼は高校のとき1年間、

カナダ留学していた訳で・・・。

 

 

 

母は・・・忘れていたのである・・・。

 

 

 

1年間、

ホームステイして現地の高校に通って、

それなりに英語力をつけていたらしい。。

 

 

 

息子の成長に胸がキュン!となり、

 

 

 

ときめくような嬉しさと、

満たされるような満足感が、

 

 

心の中から溢れてきました。

 

 

 

母一人子一人の母子家庭で、

いつも放し飼い状態の息子。

 

 

 

思いがけず、

息子の成長を目の当たりにすることができて、

 

 

彼の親である事を

誇らしく感じた一瞬でした。V(^^)V

 

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。