まだまだ続いている熱帯夜。
暑くて、暑くて 寝苦しい夜。
眠っているのか? 起きているのか?
自分でも分からないような浅い眠り。
それが暑さに揺り起こされ、
スキッと目覚めてしまう・・・。
明日は大事な会議があるので、
しっかりと眠って、
シャキ!!っと、挑みたいのに・・・。
「はあ~~。
少し(?)お酒でも呑んで眠ろうか。。。」
と、ベッドから起き出しリビングに移動すると、
私を見つけてゾロゾロと
リビングに連なってついて来るニャンズ。
グラスにお酒を注ぎ、
新聞を広げて寛いでいると
思い思いに甘えてくるニャンズ。
足元にすりすりと擦り寄ってくるニャン。
抱っこ、抱っこと膝に跳び乗ってくるニャン。
広げた新聞の上にドタッと寝転ぶニャン等々。
「君達がいると、本当に癒されるよ。」
などと話しかけながら、新聞に目を落とす。
少しの間、新聞を読みふけり・・。
何気にニャンズに目を向けると・・・。
彼らは・・・揃って、
何も無いはずの壁を凝視し、
視線を一点に集中している様子(++;)
何? なに? なにぃ?!!
私には何も見えましぇん。
君達には、
いったい何が見えているんだ・・!(TT;)
「うぎゃ~!! ニャンズよ!!
頼むから、それ!! やめてくれ~ぃ!」
何で?何で?と考えると、
考えたくない何かが連想されてしまう。
お陰で眠くなるどころか、
しっかりと目が冴えてしまった熱帯夜でした。

