ときどき、

    「ん?」

自分が何をしているんだろう・・・と、

ふっとした時に考えてしまう。

 

 

 

まるで幽体離脱したが如し?

 

遠くで自分を見つめる、

もう一人の自分が居るような・・・。

 

 

 

最近よくこの様な現象が起こる。

 

どうもかなり疲労がたまっているようだ。

 

 

 

 

こんな時は、

 

 

 

 

夜景を見て、

 

夜景.jpg(ありえん!!高所恐怖症やし。。)

 

 

 

 

 

ワインを呑んで、

 

ワイン.jpg

(やっぱりお酒か!)

 

 

 

 

 

広いベッドで音楽でも聴いて爆睡とか。

 

ベッド.jpg

(ベッドは4匹の猫に占領されて狭いし。)

 

 

 

 

んんん~~~。

 

結局・・・母を誘って、

焼き鳥に焼酎・・・そして泥酔。

    ( まるで、おっさん。)

 

 

 

あかん!あかん!!

気合を入れなければ。

 

 

 

 

全ては捉え方次第だ。

 

 

 

 

できませんから始まる言葉

できません・・・何故ならば

 

 

 

やってみますから始まる言葉

やってみます・・・どうやって

 

 

YESから入るか

NOから入るか

 

 

 

捉え方次第で全く変わる。

 

 

 

「できません」からスタートした発想は

必ずできないいい訳を考える思考となる

 

 

「やってみます」からスタートした発想は

必ずどうすれば、その為に、

という未来の為の問いかけになる

 

 

 

同じ課題でも思考の違いで

次の展開は全く違う

 

 

 

YESから入るか

 

NOから入るか

 

 

 

長い年月で大きな開きが出ることは

間違いない。

 

 

 

考えれば知恵は一杯出る。

やらないで思考はめぐらない。

 

 

 

 

清岡久幸!

しっかりしろ!!

まずは、気合だ!!!

 

 

 

 

 

日常を綴ってきたブログなのに、

書いては消し、書いては消し・・・。

 

 

 

自分の素直な思いを表すことが出来なくなった。

 

 

 

困ったものだ・・・。

 

 

 

もがく自分の心をどうコントロールしてよいのだろう。

 

 

 

 

何かに没頭する事で

自分をなくしていくことが最善策か?

 

 

 

若しくは無心の境地に達してみるか?

 

現実に押し寄せる様々な事柄や世俗的な執着心も
無心になれば幻の如しだ。

 

自分ではどうしようもない現実に直面しても、

足掻きもがくことなく、

淡々と対処できるだろう。

 

 

 

 

いや、それは現実逃避ではないか。

 

 

それで満足か?

自分の考え方に納得できるか?

 

 

 

全く納得できない。

私は逃げてはならない。

 

 

情けなくても、

辛くても自分と向き合わなくてはならない。

 

 

 

 

 

先日、

会社更生法を申請した林原は

タケックス・ラボの株主である。

 

 

私は林原健社長に数々のチャンスを与えて頂いた。

言葉では言い尽くせない程の掛け替えのないチャンス。

 

 

その林原の一大事に私は何のお役立ちも出来ない。

手も足も出ない。

未だに何の恩返しも出来ていない。

 

 

地団駄を踏みたくなるほど、

自分が情けない。

悔しい。

 

 

 

林原に関する報道を見るたびに胸が詰まりそうになる。

 

 

 

今出来る事は何か?

 

 

 

林原に与えて頂いたチャンスを最大限に活かし、

また今回の林原の教訓を肝に銘じ、

企業として成長させていくことか。

 

 

 

そして一歩も逃げないことか。

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。