我が社には、

冬になると「スキークラブ」が出来る。

 

 

スキー命のT部長が結成しているようだ。

 

 

 

私も何度か誘われたが、

予定が合わず、まだ参加できていない。

 

 

 

偶然の事であるが、

毎回の誘いを「予定が入った」と言って、

断ってしまっていたので、

 

どうも彼らは、

私の事をウンチだから行きたくないんだ!

と思っているようだ。

 

 

 

 

ウンチとは、排泄物の事ではなく、

運動音痴の事ですよ。。。

 

念のために言っておきますが・・・。

 

 

 

 

実はウインタースポーツは

10年ほど前までは、

毎週のように行ったものだ。

 

 

 

スキーもボードも

上級コースを滑ったものである。

 

 

 

スキーやボードを始めた当初は、

もうしょっちゅうシリモチだったが・・・。

 

 

 

ゲレンデの小さな変化に

体が全然対応できなくて、すぐコケル。

 

 

もう体中アザだらけで、

打ち身、捻挫のデパート状態。

 

 

 

それが、

あるコツがつかめた時点で、

ゲレンデの小さな変化にも

自然に体が対応していくようになった。

 

 

 

そのコツとは何か?

 

 

 

常に

胸を山の斜面の谷側に

傾けていくというコツ。

 

 

 

力学的に考えれば、

体は谷側でなく

山側に傾けるほうが安全だと考えてしまう。

 

 

 

だから初心者のころは

体を後ろ方向に力を入れる。

 

 

 

いわゆる腰を引くという姿勢。

 

 

 

すると足に重心がかかってしまって、

足に力が入ってしまい、

ゲレンデの変化に柔軟に対応できなくなり、

コケまくる。

 

 

 

ところが

体を谷側に傾けることによって、

重心が上半身に変わる。

 

 

 

これによって

足に力がかからないので、

ゲレンデの小さな変化に

足が細かく柔軟に対応できるようになる。

 

 

 

また敢えて危険な方向に

体を傾けることによって、

人間の体は敏感に反応し、

全方向に神経をめぐらせアンテナを張る。

 

 

 

これによって

微妙な変化を察知した脳が瞬間に働き、

これに添って体が敏感に対応していく。

 

 

 

だからコケナイ。

シリモチもつかなくなる。

 

 

 

スピードが出ても

これを楽しむ余裕が生まれてくる。

 

 

 

 

これは、

人生つまり生き方にも

言えることではないか?と思う。

 

 

 

日々の生活で、

また、人生の岐路に立ったとき、

 

腰を引くのか?

敢えて谷側に体を傾け挑戦するのか?

 

 

 

ジョブズ氏の

「ハングリーであれ! 愚かであれ!」

という言葉が頭を過ぎった。

 

 

通勤路に

 

 

毎年、

華やかな香りを楽しませてくれる、

金木犀がある。

 

 

 

今年も

朝の清々しい空気にのって

華やかな香りを漂わせている。

 

 

金木犀.jpg 

 

そんな今朝、

金木犀の垣根を横切っていたら

幼稚園バスを待つ親子とすれ違った。

 

 

 

ほっぺにエクボの可愛い男の子が

金木犀を見上げながら

 

「消臭力~!!」

と、ミゲル君調で歌い出した。

 

 

 

いや?それは・・・。

 

 

 

自然の恵みに感謝の思考が、

 

何故か?

消臭剤のイメージに

バージョンチェンジした朝であった・・・。

 

 

 

「 二十歳 」

2011,10,23

 

21日で、

息子が二十歳になりました。

 

 

 

自分の子供が成人を迎える。

 

今までの誕生日には無かった、

 何だか複雑な感慨。

 

 

 

長いようで・・・。

 

気が付くと、

「あっ!!」という間に過ぎた20年。

 

 

 

 

まぁ一緒にお酒を飲むのは

とっくに!!しちゃているから、

 

特に今更お酒で乾杯でも無いけど・・。

 

 

 

 

昨夜はしっかりと

バースデイパーテイを催しました。

 

 


また、たまには二人で飲もうな。

 

 

 

 

 

【たまにここを覗きに来る君へ】

 

 これからは

 自分の行動に責任を持って

 悔いの無い人生を

 切り開いて行って下さい。

 

 母はいつも、

 あなたの母であることを

 誇らしく思っています。

 

 

昨日は、

宮津市の井上市長と

近畿経済産業局を訪問した。

 

 

宮津市の

竹資源利活用に関する取り組みの件で、

情報交換が目的であった。

 

 

井上市長の熱い想いに心を動かされる。

 

 

新しいプロジェクトが動き出す。

 

 

全身全霊で応えていきたい。

着実に成果を出して行こうと心に決める。

 

 

 

 

一昨日、

台湾の国際会議場で、

プレゼンをするチャンスに恵まれました。

 

 

想像以上に大規模なイベントで、

台湾政府から中小企業庁長官や

経済産業副大臣も出席されておりました。

 

 

会場も立ち見が出るほど

活気に溢れていました。

 

 

まずは私が日本語でプレゼンし、

通訳の方が追っかけて翻訳という、

キャッチボール式で進行しました。

 

 

通訳の方が翻訳している間、

壇上で会場の様子が窺えます。

 

 

これには参りました。

 

 

会場の様子を観察していると、

じわじわと緊張度が上昇するのを感じます。

 

 

 

顔や耳が火照ってくるのが分かり、

心臓が口から飛び出しそうな感覚に

襲われます。

 

 

 

もっと、しっかりと!

 

プレゼンの練習をしていくべきだったと、

後悔の念念が増殖していくのを感じながら、

私の出番は終了してしまいました(;;)

 

 

え~ん。。。反省。。。

 

 

研究室 主任研究員のFさんが、

 

新しい「液クロ」を買って欲しい!と、

申し出て来た。

 

 

藤田さん.jpg 

今使っている「液クロ」の

調子が悪いそうだ。

 

 

液クロって高額なんだよな~~。。。

 

 

 

 

「よしっ!!」 じゃなくって・・・。

 

 

 

 

 

 

その件は彼に相談してくれ~~!!

 

 

 

彼  ↓   ↓   ↓

 

辰さん.jpg

財務担当役員T氏

 

 

 

このボールは君に渡したよ~!!

 

 

 

 

では、

只今から台湾に出張である。

あとは宜しく!! 

 

 ばびゅ~ん

 

 

本日は株主総会でした。

 

毎年の事ですが、

株主総会 ⇒ 事業説明会 ⇒ 取締役会 と、

長~い一日であります!!

 

 

 

事業説明会では、

 

震災・津波や原発問題が大きな要因か、

 

タケックス・ラボ事業の

メインターゲットとなる市場の構図や

消費行動が大きく変化しており、

 

従来のビジネスモデルでは

停滞や減退感が拭えないため、

 

抜本的な構造改革と

長戦略の再構築を図り、

 

中期経営計画として発表しました。

 

 

 

我社には、

やる?やらない?の選択はない。

 

やるか、やるか、やるか!!です。

 

 

 

うりゃ~!っと、

やるぞ!やるぞ!!やるぞ!!!

 

 

 

ご出席下さいました株主の皆さま、

お疲れ様でした。

 

先月の台風の最中、

 

私は事業上の大型案件の経過報告と

事業戦略上のアドバイスを求めて

大株主であるVCの担当常務を訪ねた。

 

 

 

隔月で常務を訪問して、

 

タケックス・ラボ事業の状況報告や

事業戦略について説明させて頂くことは

私にとって貴重な機会であった。

 

 

 

 

何故なら、

「説明をする」という行為は、

自分自身に気付きの機会が

与えられるのである。

 

 

 

常務の質問から課題に気付き

 

常務のアドバイスで

計画のブラッシュアップが出来る。

 

 

 

したがって私にとって常務の存在は

「掛け替えの無い存在」であった。

 

 

 

 

ところが・・・。

 

 

 

 

いつものように訪問し

報告や説明が終わった時、

 

「今月末で別会社に異動になった」と、

教えられた。

 

 

 

 

一瞬、

常務の言われる意味が理解できなかった。

 

 

 

余りにも突然の異動。

ショックで・・・。

 

 

 

そして、

常務の存在の大きさに気付いた。

 

 

 

事業の進捗状況を常務に喜んで貰うことが、

隔月の私の目標となっていた。

 

頑張りの源泉になっていた。

 

 

 

その常務の異動は、

残念で、残念で仕方がない。

 

 

 

が、だからこそ常務に喜んで頂けるように、

 

しっかりと結果を出そう!と思う。

 

必ず、目標を達成させよう!!とも思う。

 

 

 

 

と、気持ちを奮い立たせながら、

 

一方で 凹んでいる私が居る・・・。

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。