紅葉の季節。

 

本社ビル前の

イチョウの木も金色となり、

 

 

 

 

 

 

 

何故か?

 

息子の髪の毛も金色となり?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・秋のせいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・???

 

 

 

 

んじゃ~!!

 

~~!!

 

 

ひょんな事から

以前に病院か何処かの待合室で

手にした本の事を思い出した。

  

 

「道の向こう」という写真集。

 

道の向こう(1).jpg 

先の見えない道の風景ばかりを写しており、

色んな想像力をかきたてられる写真集である。

 

 

道の向こう(2).jpg

 

 

写真集のページを捲る毎に、

写真家のメッセージが心に寄り添ってくる感覚に

魅了されてしまったのを思い出した。

 

 

思い出すとどうしても欲しくなり、

「書店に探しに行きたい!!」と騒いでいたら、

家族がアマゾンに注文しプレゼントしてくれた。

 

 

「道のむこう」と題打っているだけあって、

その先にある何かを感じさせてくれる。

 

道の向こう(3).jpg 

人生の軌跡を辿っているようで、

また未来への道標を示してくれているようで

目が離せなくなる。

 

 

道の向こうに続く道は

どんな風景が広がるかは分からない。

また何があるのかも分からない。

 

道の向こう(4).jpg 

 

しかし、

人生という道の向こうに続く道は、

自分が目標と目的を持って、

切り開いて行く道なのだ。

 

 

だから一歩、一歩、前へ。

しっかりと踏みしめて、前へ。

  

と、心の中で繰り返し呟きながら、

写真集のページをめくる私である。

 

 

 

 

 

 

経営とは、

変化に対応すること。

 

 

 

*情報感度を高める。

 

*変化の兆しをとらえる。

 

*誰よりも早くアクションを起こす。

 

 

 

今こそ、

経営者としての考動に注力する時。

 

 

 

そこに驕りがあってはならない。

 

 

 

夢も志も正しい倫理観のもとで

独り善がりの野望であってはならない。

 

 

 

経営者としての考動。

 

 

 

誰もが思いつかない領域を

スピーディに攻めるか?

 

 

誰もが考えない深さまで

深掘りして攻めるか?

 

 

 

最近、

我が家の「お嬢さま」のお行儀が悪い!

 

と、母が言う。

 

 

 

「お行儀? 

何か盗み食いでもしたん?」と聞くと、

 

 

 

そうではなく、

 

「生活態度が悪い!」と言う。

  

 

「はあ??」と言いながら、

 

 

背後を振り返ると

噂のお嬢さまが転がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

にゃ~ちゃん.jpg

 

いや、その格好はあかんやろ!!

女の子やし・・・

 

 

 

元カネボウの役員さんで、

 

私と顔を会わせると

他愛も無い事で真剣に喧嘩してしまう、

 

祖父のような存在である、

タケックス・ラボの株主さんが居ます。

 

 

 

 

私とは、まさに!

 

コブラとマングース。

 

 

 

 

この喧嘩が元気の源でもありました。

 

 

 

 

ところがこの1年程、

体調を崩されていて喧嘩になりません。

 

 

 

 

ねえ。

 

何時、喧嘩すんねん?

 

今度は負けんで!!

 

 

私は「凛」という言葉が好きだ。

 

 

「凛」とは竹林を描写したときに、

よく使われる言葉でもある。

 

 

「凛」とした竹林。

 

 

 

しかし、

私の好きな「凛」は、

信念を持った生き方としての「凛」である。

 

 

 

背筋をピンと伸ばした気高い精神性が好きだ。

 

 

 

年齢に関わらず、 

「凛」としたスタイル、

「生き様」を持って生きている人に

憧れを感じる。

 

 

 

日々生きていく中で、

常に精神が張りすぎていては疲れるが、

 

リラックスしている時も、

どこか心の隅で「凛」としていたい。

 

 

 

 

大切なのは、

内に秘めた強い意志。

 

 

 

どの様な困難にも屈することなく、

志を貫こうとする姿勢が

「凛」とした雰囲気を創り出すのか。

 

 

 

 

「凛として生きる」

 

 

 

11月19日に滋賀銀行さん主催の

「しがぎん サタデー起業塾」の

講師を依頼され、

 

時間のある時に準備をしておこう!と、

夜ごとにせっせと原稿を作っておりました。

 

 

 

 

そんな時、ふっと過ぎったこと。

 

 

 

 

私って・・・。

結構、こんな依頼多いよな~。。。

 

 

 

 

そこで思い出したのが、

 

2001年に大阪国際会議場で開催された、

日経新聞主催のシンポジウム、

 

「ベンチャー2001 関西飛躍の条件」に

 

上場企業の社長さんや大学教授に紛れて、

 

何故か?

私もパネリストとして参加して、

 

緊張で言葉を失った「あの事件」

 

 

 

 

それがトラウマになって、

人前で話するのが怖くて怖くて・・・。

 

 

 

 

これを克服するには

「場数を踏むことだ!!」と、

 

依頼された講演やプレゼンは

スケジュールが許す限り受けておりました。

 

 

 

 

場数を踏む事で、

慣れる!というか?

 

克服できる!というか・・・。

 

 

 

 

・・・で、そもそも何で?

克服しなければならないと努力したのか?

 

 

 

 

それは!

 

 

 

「IPO」したら

 

「IR」でのプレゼン力が重要!!

 

と、聞いたため。

 

 

 

それなら克服しなければと、

 

 

いつも!

怯む心を奮い立たせて

頑張りました!!!

 

 

 

まっ!!!

 

とにかく、

 

とっくに克服できていると思います。

 

 

 

 

で、肝心の「IPO」は?

 

 

 

 

「IR」も準備万端ですが・・・。

 

まだ必要ではありません。

 

 

 

 

 

はっはっはっはっ~~~

 

あっ!!! 顎が外れた。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・(((・・;) 

 

 

 

 

 

 

 

あたまポリポリ・・・(^-^ゞ

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。