「 道の向こう 」

2011,11,22

ひょんな事から

以前に病院か何処かの待合室で

手にした本の事を思い出した。

  

 

「道の向こう」という写真集。

 

道の向こう(1).jpg 

先の見えない道の風景ばかりを写しており、

色んな想像力をかきたてられる写真集である。

 

 

道の向こう(2).jpg

 

 

写真集のページを捲る毎に、

写真家のメッセージが心に寄り添ってくる感覚に

魅了されてしまったのを思い出した。

 

 

思い出すとどうしても欲しくなり、

「書店に探しに行きたい!!」と騒いでいたら、

家族がアマゾンに注文しプレゼントしてくれた。

 

 

「道のむこう」と題打っているだけあって、

その先にある何かを感じさせてくれる。

 

道の向こう(3).jpg 

人生の軌跡を辿っているようで、

また未来への道標を示してくれているようで

目が離せなくなる。

 

 

道の向こうに続く道は

どんな風景が広がるかは分からない。

また何があるのかも分からない。

 

道の向こう(4).jpg 

 

しかし、

人生という道の向こうに続く道は、

自分が目標と目的を持って、

切り開いて行く道なのだ。

 

 

だから一歩、一歩、前へ。

しっかりと踏みしめて、前へ。

  

と、心の中で繰り返し呟きながら、

写真集のページをめくる私である。

 

 

 

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。