気が付くと2011年もあと僅か。

 

皆様はこの1年、

どのようにお過ごしでしたでしょうか。

 

 

3月11日の大震災、津波、原発事故、

更には欧州・米国の経済危機と

今年は歴史的な事件の多い1年になりました。

 

 

停滞感の拭えない日本経済ですが、

この危機をバネにして改革ができるか?を問われる、

2012年は正念場の年になると思います。

 

 

来年は、

事業を取り巻く環境変化に対応して、

今まで以上にスピーディに

機敏に変革を遂げていかなくてはならない、

 

厳しい年になりそうです。

 

 

小さなことに惑うことなく、

しっかりと腹を据え、

逞しくやっていきたいと思います。

 

 

皆様の2012年のご健勝と

ますますのご発展を祈念すると共に、

被災地の一刻も早い復興を願いつつ、

年末のご挨拶とさせて頂きます。

 

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

事業成長の鍵は「稼ぐ」ことである。

 

そして、

突き抜けて「稼ぐ」ためには、

分身を育てるしかない。

 

 

そんなことは起業すれば、

皆判っている事である。

 

 

しかし、

これが思うようにはならないのである。

 

 

「自分が商品」では限界がある。

 

 

そして、

「稼ぐ組織」から

「とてつもなく稼ぐ組織」には

大きな変革を要する。

 

 

特にタケックス・ラボは

研究開発型ベンチャーである。

 

「稼ぐ」前段階に

「研究・開発」が横たわっている。

 

 

これが、

「稼ぐ」ステージまでの

距離感を形成してしまう。

 

 

「稼ぐ」というフェーズで

発揮しなければならない一点突破力を

分散させてしまうのだ。

 

 

それが悩ましかった。

 

いつも、

どうしようもない焦燥感を感じていた。

 

 

ところが、

最近、あらゆる場面で感じることがある。

 

 

幹部の

社員の

行動や思考のあらゆるところに

「清岡久幸」を感じる。

 

 

「 分 身 」が育ってきた。

 

 

随分時間がかかったが、

彼ら「分身」が

タケックス・ラボの次世代を

担う姿が想像できる様になった。

 

 

心から愛しいと感じる。

そして頼もしい。

 

 

激流の時代である。

 

 

激流の中ではあるが、

共に「とてつもなく稼ぐ組織」

を形成していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

迷った時、

悩んだ時、

 

 

情報の波打ち際「現場」に行き、

 

 

何が問題なのか?

解決策は何処にあるのか?

 

 

自分の感覚、肌、目、耳で感じ取りなさい。

 

 

 

間接情報では

血の通った判断はできない。

 

 

 

そんな時は、

受け身ではなく

能動的でなければならない。

 

 

 

まずは、現場へ。

 

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。