「 分 身 」  

2011,12,21

事業成長の鍵は「稼ぐ」ことである。

 

そして、

突き抜けて「稼ぐ」ためには、

分身を育てるしかない。

 

 

そんなことは起業すれば、

皆判っている事である。

 

 

しかし、

これが思うようにはならないのである。

 

 

「自分が商品」では限界がある。

 

 

そして、

「稼ぐ組織」から

「とてつもなく稼ぐ組織」には

大きな変革を要する。

 

 

特にタケックス・ラボは

研究開発型ベンチャーである。

 

「稼ぐ」前段階に

「研究・開発」が横たわっている。

 

 

これが、

「稼ぐ」ステージまでの

距離感を形成してしまう。

 

 

「稼ぐ」というフェーズで

発揮しなければならない一点突破力を

分散させてしまうのだ。

 

 

それが悩ましかった。

 

いつも、

どうしようもない焦燥感を感じていた。

 

 

ところが、

最近、あらゆる場面で感じることがある。

 

 

幹部の

社員の

行動や思考のあらゆるところに

「清岡久幸」を感じる。

 

 

「 分 身 」が育ってきた。

 

 

随分時間がかかったが、

彼ら「分身」が

タケックス・ラボの次世代を

担う姿が想像できる様になった。

 

 

心から愛しいと感じる。

そして頼もしい。

 

 

激流の時代である。

 

 

激流の中ではあるが、

共に「とてつもなく稼ぐ組織」

を形成していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。