我が家の甘えん坊君、茶虎ん(チャトラン)

 

 

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ご飯よりも抱っこが好きな甘えん坊ねこ。

 

 

 

隙あらば、

 

「にゃっ! にゃっ!」と甘え声で 

ひざや肩に乗ってきます。

 

 

 

これがまた可愛いのであります(^^)

 

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数年前、

中国からのお客様を我が家にご招待した時に、

 

 

お客様は、

チャトランを抱きしめながら、

 

 

 

「この家の猫の中で、

 この子が一番美味しそう!」と、

 

ニッコリ笑顔で言われました。

 

  

 

「い~や~~~! や~め~て~~!!」

 

 

思わず、

チャトランを別の部屋に退避させました。

 

 

  

 

その後・・・、

チャトランを抱っこする度に、

 

 

 

ネコの中でも小柄なのに、

何故かずっしりと重みを感じると、

 

 

 

「確かに身が締まっているから、

 美味しいんだろうな~」

 

と、納得してしまう自分が居ます。

 

 

 

 

 

ごめん!チャトラン。  m(^^)m

あなたは大切な家族です(^^)

 

 

 

 

「親バカ」シリーズは、

まだまだ~続きます(^^)

 

 

 

先日、友人から意味深なメールが届く。

 

  

 

 

内容はたった一言。

 

 

 

 

「救護 4名 確認」

 

 

 

 

(・・?) ん?

 

 

 

 

さすがに意図を読み取れない。

 

メール内容からは何も連想できない。

 

 

 

 

早々に友人に何の事?と、電話をするが、

即行で留守電に入ってしまう。

 

 

 

 

あまりにも唐突。

 

あまりにも意味深。

 

 

 

 

「何だろ? 何かあったんだろうか?」

 

 

 

 

 

理解不能な状況にだんだんと心配が増してくる。

 

 

 

 

 

もしや? 

 

 

 

 

 

どこかで遭難しているのか?

 

これはSOSの意味なのか?


緊急事態なのだろうか?

 

 

 

友人のご主人にも電話したが、

同じく即留守電。

 

 

 

 

こっこれはヤバイかも?

 

だんだんと動悸が激しくなる。

 

 

 

友人は上場会社の女性社長。

 

  

 

あと1時間連絡が取れなかったら、

経営企画室のSさんに電話しようか。

 

 

 

 

刻々と時間が経過していく。

 

 

 

 

何度電話しても、やっぱり即留守電。

 

 

 

 

だんだんと心配で仕事が手につかなくなる。

 

 

 

 

「大丈夫だろうか?」

 

 

 

 

とうとう1時間経った。

 

  

 

最後の1回と思い再度電話。

  

やっぱり留守電。

 

 

 

念のためメッセージを残す。

 

 

「どうしたの? 何があった? 

  大丈夫? 緊急事態? 

  警察?それとも救急車? 」

 

 

 

意を決して経営企画室に連絡。

 

残念ながらSさんは電話中。

 

「電話が終わったら

 至急私の携帯へ連絡を下さい」と伝言を残す。

 

 

 

 

携帯を手に握り締め、

直ぐに電話に出れるよう待機する。

 

 

 

と!電話が鳴る。瞬間に取る。

 

 

 

「もしもし!」

 

 

 

 

 

「あ~。くみちゃん。あたし~。

 警察ってどうしたん? 大丈夫?」

 

 

当の張本人からの電話。

 

 

 

 

(・・?)「どうしたん?って、

      そっちこそ何があったん?」

 

 

 

(^^;)「何もないで? 

      今、伊丹に着いたとこ。」

 

 

 

(・・?)「メール送って来たやろ? 

      救護 4名 確認 って。」

 

 

 

(^^;)「あっ! ごめん。送信してた?

 

      マラソン大会で

      救護班4名確保せんとあかんねん。

 

      メモがなかったから、

      忘れんように携帯に保存したつもりが、

      くみちゃんに送信したみたい~。」

 

 

 

 

(・・?)「・・・・・。ん? もうっ!! 

      ブログに書いてやる~~」

 

 

 

 

 

と、言う事で書いてやりました!!  プン!プン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に入ってから、

出張続きでバタバタしておりました。

 

 

 

ブログの更新も手が回らず・・・、

 

気が付くと早くも!

4月の3分の1が過ぎ去っておりました・・・。

 

 

 

はっ早~!!

 

 

 

4月に入り、

目まぐるしく様々な事がありましたが、

それは整理して追々ブログでご報告するとして、

 

 

 

 

 

今日は  ↓   ↓   ↓

 

東京 桜 (1).jpg

東京支社のある丸の内周辺の桜、満開でした(^^)

 

 

 

 

そして、

八重桜.jpg

 八重桜のつぼみも次々と開花していました。

 

 

 

 

 

 少し歩くと・・・、

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 木々の新芽も、

 「わっしょい! わっしょい!!」 って感じで、

 命の芽吹きを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 神様は

 万人に平等に自然の恵みを与えて下さるのに、

 

 

 

 「あ~!! 忙しい!! 忙しい!!!」 と、

 

 

 

 せっかくの

 素敵な春の便りを満喫することもなく

 春の恵みをやり過ごしてしまうところでした。

 

 

 

 

 次のアポへの時間に追われながらも、

 

 

 桜の華やかさに感動を貰い、

 

 

 春の息吹に

 生命の躍動感を感じながら、

 

 

 何故か、ドキドキ~、ウキウキ~している私であります。

 

 やっぱ、春だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大手商社の役員をされているY専務。

 

 

 

 

私にとっては父のような存在である。

 

 

 

 

私の奮闘振りを

温かい目で見守って下さっていると思えば、

 

そっと手を差し伸べてくれたり、

 

「へたれるな!」と渇を入れて下さったり。

 

 

 

 

正に飴と鞭で

「経営者として精進すべき思考と行動」

を教えて下さいました。

 

 

 

 

 

そのY専務が今日で第一線を退かれます。

 

 

 

 

 

仕事一筋人間のY専務。

 

当然、

まだまだ第一線で活躍されるはずだと思っていたら、

 

 

 

 

 

 

「4月から神学校に通って、牧師になる。」

 

と、思いがけないお言葉。

 

 

 

 

「もう随分前から考えていた事。

 これからは如何に人の役に立てるかを考えて

生きていくつもり。」  と。

 

 

 

 

世界を相手に、

まさしく企業戦士として

第一線で戦っておられたY専務。

 

 

 

 

 

「 仕事命 の 仕事人間 」であるY専務の

   あまりにも鮮やかな転身に

 

   爽やかな驚きと、

 

   Y専務らしい「人生の歩き方」に

   えも言われぬ感動の思いが溢れてきました。

 

 

 

 

 

 

「悔いのない人生の歩き方」

また、ここでも教えられました。

 

 

 

 

 

 

Y専務。

これからも引き続きご指導のほど、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。m(^^)m

 

 

 

 

「 招 布 」

2010,03,26

 

招布と書いて、

「まねぎ」と読むそうです。

 

 

信仰から出た物で、

今でも神社、仏閣の清め水の所に下がっている、

幸せを呼ぶ布の事を言うそうです。

 

 

 

先日、

親しくして頂いている方が

東京支社に来訪下さいました。

 

 

その方が

「時間より早く到着したので、

新丸ビルのショッピングゾーンを散策していて、

 

清岡さんに、是非!

プレゼントしたいものを見つけました!」

 

 

と、お土産を下さいました!!

 

 

 

 

 

 

幸せを呼ぶ布「まねぎ」です。

 

 

 

 

 

 

 

   ↓  ↓  ↓

 

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ん?  明日からでいいんだ!!

 

それは確かに「幸せ」でござる。。。

 

 

 

 

Yさんへ

多謝!多謝! v(^^)v

 

 

 

何気にテレビを見ていると、

長閑な田園一面にれんげの花が広がる風景が

映っていました。

 

 

 

 

ピンク紫の小さな花が

春の爽やかな雰囲気を漂わせています。

 

 

 

 

 

と、その時、

忘れてしまっていた何とも懐かしいイメージに

胸がキュン!となりました。

 

 

 

 

何だ?これは?

 

 

突然記憶に蘇った懐かしい春の香り。

そして頬をなでる春風の感覚。

 

 

 

 

 

胸がキューン!!

 

 

 


涙が出そうな感じ。
ん? 何? これは?

 

 

 

 


一瞬にして時空を超えてしまった、

はるか昔の時代。

 

 

走馬燈のように蘇ってくる懐かしい記憶。

 

 

 

幼い私に愛犬コロ。

 

れんげの首飾り。

 

田んぼの畦道。

 

筍のお弁当。

 

そして優しく微笑む、祖父と祖母。

 

 

 

 


懐かしい風景と香り。

優しく包み込んでくれる幼い記憶。

 

 

 

 

 

 

 

何だか?

都会生活に疲れているようです。

 

 

 

 

「卒業式」

2010,02,28

 

我が家の放し飼い君が高校を卒業しました。

 

 

 

 

 

長いようで、

あっ!いう間に経った18年、

母子家庭という事もあり想いは一入。

 

 

 

 

この18年のいろいろな出来事が

走馬燈のように蘇っていく。

 

 

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卒業式では、

息子が入場して来た瞬間から、

 

 

 

泣くまいと歯を食いしばり続け、

何とか持ち堪えたものの・・・。

 

 

 

 

 

卒業生が退場するときの一瞬、

涙で視界が曇り・・・。

 

 

 

 

 

ベストショットになるはずの一瞬を逃してしまい、

 

 

 

撮れたのは通り過ぎた瞬間の

 

息子の肩の一部でした・・・。

 

 

 

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息子よ・・・。母は・・・、

 

 

 

 

 

 

 

「また、やっちゃた~・・・。

 

       ごめん!m(_ _)m 」

 

 

最近、気付いた事がある。

 

 

 

 

 

例えば、

数回しか行った事のない飲食店に訪れると

 

 

何故か?お店の方に「まいど~!!」と、

まるでお馴染みさんの様に扱われる?

 

 

 

なので、同伴している方からは

 

「この店の常連さんなのね?」

 

と誤解されてしまう・・・。

 

 

 

 

 

でも実際は2回目だったりする・・・。

 

 

 

 

 

何でだろ? と、友人に聞くと何故か即答。

 

 

 

(^^)「そりゃあ~、

     原因は「ねぎ!」じゃない?」

 

 

(^^;)「ねぎ? ねぎのどこが悪いん?」

 

 

(^^)「だって、あんたお寿司屋さんに行って

     「芽ねぎ」のにぎりばっかり頼むやん。

 

      芽ねぎの連発やん。

 

      おでんやさんは「ねぎ袋」の連発やし。

 

      焼肉屋では「ねぎ焼き」

 

      蕎麦屋に行くと「ねぎ大量盛り」

 

      そりゃ~、インパクト強いよ~。

      

      変なお客だもの」

 

 

 

 

 

(^^;)「・・・。だって大好物だもん」

 

 

 

 

 

と、言う訳で

 

決して常連のお店が至る所に在る訳では

 

ございませんですよ~(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の放し飼い君も、あと少しで高校卒業です。

 

 

 

 

大学も決まり安心しているのか?

 

 

 

 無言の

「バイクが欲しい!」

 アプローチを頻繁にかけてきます。

 

 

 

 

 

昨日も出張から帰宅すると・・・。

 

バイク1.jpg

 

 

 

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「なっ何だ?これは?」(・・?)

 

 

 

 

 

部屋中に

バイクのチラシが貼られていました・・・。(・・;)

 

 

 

 

 

「むっ息子よ! 

 そんなに欲しいのか・・・。

 

 大学生になったら、

 頑張ってバイトして、

 自分の力で買ってくれ~い!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から海外弾丸出張です・・・。

暫らく留守します。

 

 

うりゃ~!っと、頑張りますV(^^)V

 

 

 

我が家のお嬢、ポコちゃん。

 

 

 

 

 

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ぽよぽよ~のお腹と、

 

 

 

 

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ぷにぷに~の肉球で、

 

 

癒されています(^^)

 

 

 

 

プロフィール

清岡 久幸(きよおか・くみ)

9月7日 高知県生まれ
うさぎ年 おとめ座

病気の為、高校を中退。父親の会社に入り、竹の研究を始める。その後父の会社の倒産、出産、離婚を乗り越え、02年、フードテックス設立(現・タケックス・ラボ)。
07年、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー リーダー部門に入賞。