- 大腸菌
- グラム陰性の桿菌で通性嫌気性菌に属し、環境中に存在するバクテリアの主要な種の一つである。この菌は腸内細菌でもあり、温血動物(鳥類、哺乳類)の消化管内、特に大腸に生息する。
- 中毒
- 有毒物質の摂取などによって生体に毒性の影響があらわれること。
どのような物についても毒性の発現を中毒というが、一般に中毒というときは、元来強い毒性をもった物の影響が起こることをいうことが多い。
- 腸炎ビブリオ
- 主に魚介類を介して食中毒を引き起こす。
特徴:海(河口部、沿岸部など)に生息・真水や酸に弱い・室温でも速やかに増殖する。
- 腸管出血性大腸菌
- 感染による患者数こそ多くはないが、重症化の危険性があり、国内で散発している。
特徴:動物の腸管内に生息し、糞尿を介して食品、飲料水を汚染する・少量でも発病することがある・加熱や消毒処理には弱い。
- 毒性
- 有毒物質の摂取などによって生体に毒性の影響があらわれること。
どのような物についても毒性の発現を中毒というが、一般に中毒というときは、元来強い毒性をもった物の影響が起こることをいうことが多い。
- トレハロース
- グルコースが1,1-グリコシド結合してできた二糖の一種。
高い保水力を持ち、食品や化粧品に使われる。